シドニウス

初出:第366話*1、肩書の初出:第522話*2、名前の初出:書籍版第四部V「プロローグ」

家族構成

第一夫人:ゲオルギーネに名を捧げている
 息子:フロイデン
 息子:ラウレンツ
第二(?)夫人:死亡
 息子:ベルトラム(第一夫人の子として洗礼式をする予定だった)

地位

階級:中級貴族
職種:子爵、ギーベ・ヴィルトル

作中での活躍

ゲオルギーネに名捧げをしていた貴族の中心人物のひとり。
フロイデンの結婚の許可が下りたことを知り、一番にグラオザムに報告した。
冬の大粛清において排除された。
過去に色々とあってグレーティアから嫌われていた。*3

コメント

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  • グラオザムの長男の名もシドニウスなのは恐らく誤記と思われる。意表をついて本当に同名かもしれないが。 (2018-12-11 00:10:50)
  • 誤記でないとすれば、グラオザムの長兄がシドニウス・ギーベ・ヴィルトル。その子である今回結婚するフロイデンに子が生まれ、それが上級貴族並の魔力だったら~というところを、「シドニウスの(家に生まれる)子~」と表現。血の濃い親類が上級貴族に上がれるぞ!と意気を上げていると解釈できなくもない。 (2018-12-11 00:27:16)
    • ……その場合、16年春の人体改造グラオザムの年齢が、最低でも57歳になる(爆) / 兄【達】が13年にゲオに名捧げした(第456話)ことと、ヤンリックが前04年、マティアスが前01年に生まれたことを考えると、その説は限りなく低いと思う。<冗談書き込みと思いつつ、一応突っ込んでみた。 (2018-12-11 00:49:17)
      • ごめん、もしかしなくても、長子の意味でなく、自身の一番年長の兄の意味で使用した?<長兄 / グラオザム様と呼んでることもあって、その解釈は考えていなかった…… (2018-12-11 00:54:25)