勇者防衛リクジオン保管庫 ストーリー

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ストーリー案

>>日本に墜落した宇宙隕石
>>その隕石には脅威の新資源「ブレイブマテリアル」がはいっていた!
>最初は謎の侵略ロボ
>捨てられた兵器とか産業廃棄物とかを元に敵ロボットは誕生
>「ブレイブマテリアル」と 反対の属性をもつ隕石が落ちてきて兵器や廃棄物に寄生、侵略ロボ化
「ブレイブマテリアル」は正しい心に反応し力を発揮する物質であり、それを元に作られた勇者達は純粋な心を持つ少年少女の命令にしか反応しないのだ!
(過去ログ第7話Bパートより)


♪チャーチャーラチャーチャーチャラー
来るべき近未来、世界はテロの脅威に晒されていた。

神国再興を企む大日本帝国の亡霊『帝國軍人議会』
テロによる経済支配を企てる巨大企業連『名称未定』
人類抹殺による地球の調和をめざす環境保護団体『調和統制機構』
そして謎の侵略異星人『名称未定』

そんな悪の手から平和を守るため
自衛隊は『S.B.D.勇者自衛隊』を設立した
そのなかに最強の勇者を操る一人の少年の姿があった
名を『日ノ本 陸』
「みんなを守れ!リクジオン!!」

勇 者 防 衛 リクジオン -地球が静止する日-
(過去ログ第7話Bパートより)


ある日、幾千もの流星が地球に降り注いだ。
その流星の正体は人の欲望、破壊衝動を媒介に
無限のエネルギーを生み出す魔の石・デスマテリアル。
世界中に散らばったそれを使い強力な兵器を作り出すもの、
動植物を融合させ全く新しい生物を作り出すもの、
自らが作ったロボットの動力源にするもの、
また、それを追って宇宙から来たもの―――。
多くの悪が、世界を闇に包もうと蠢き出していた。
しかし降り注いだのは絶望だけではなかった。
勇気に反応し力を発揮する聖なる石・ブレイブマテリアル。
人々は残された希望を生かす最大の方法を考えた。
目には目を、歯には歯を。兵器には兵器を。
こうして誕生した陸上自衛隊幕僚長直属勇者部隊
BRAVE・SELF・DEFENDER―――通称、勇者自衛隊(BSD)。
彼らの使命は、専守防衛の名の下に命を懸けて人々を守ることである。
(過去ログ第16話より)