NPC


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 安易にニャルニャル言われるのでそうじゃないんだよーというための補足。

覇道康三
 もっとも多く登場する(多くは著者名として)NPC。戦前の大財閥の御曹司で、1920年代頃アメリカはアーカムのミスカトニック大学に留学し、その後世界を遍歴し日本に戻ってきた。多くの力ある魔術書を日本語に翻訳し自費出版した。
 本人は偽悪的思考の持ち主で、他者の悪意を引き出すのが趣味だが基本的に善良。完全記憶能力を持ち、一度記憶したことは忘れない。
 彼の出版物は自費出版ということもあって部数も少なく、ほとんど市場に出回らなかった上に戦後の混乱期に多くが紛失したこともあって現在ではほとんど入手手段がない。また、覇道財閥は戦後のGHQ介入と本人のやる気のなさにより現在その形を残している企業はほとんどない。
 往年、孤児を一人養子として迎えている。
 1920年代アメリカシナリオでは3馬鹿のリーダー的存在。探索者を不必要に神話世界に引きずり込む。
 まぁつまり、日本語じゃない魔術書を日本語にしておいてくれる便利な人。以下シナリオメモ。
『1960年代に活躍した老魔術師。陰洲升村に流れ着いた孤児を自らの後継者として教育。自らの集大成として完成させた
『知識庫』の中で『カルナマゴスの遺言』を読み、不老不死を得たが、大樹寺緑に知識庫の司書権限と『時計』を奪われ、
知識庫に遺言を残し死亡。
1920年代にはミスカトニック大学で学生をしており、犬が苦手、アーミティッジやウォルターにおちょくられる、などの青い
部分があったが、後々は大魔術師として大成。』

マイケル・トーマス
 永遠を求める魔術師たちの互助団体「黙想チャペル」の初代神父。覇道康三とウォルター・コービットの友人で、その意思をついで永遠を求める魔術師たちに深く関与し続けた。
1920年アメリカシナリオの3馬鹿の一人。唯一魔術に熱心に取り組まなかった神父だが、キャンペーンシナリオ『少年探偵団』の第3シナリオ『時計実験』によって哀れにも未来に送り込まれてティンダロスの猟犬に追われたりする苦労人。

ウォルター・コービット
 地域の人々に恐れられていた大樹寺家を調べていくうち、彼らが一族通して接触を続ける《黒い男》を危険視し、排除しようとするが、大樹寺信親によりおぞましい夢を見せられ、大樹寺家に関わらぬよう地下にこもるようになった。発狂内容としては、すべてのものが《黒い男》に見えてしまう、というもの。
 1920年台代アメリカシナリオの3馬鹿の一人。キャンペーン『少年探偵団』では『悪霊の館』で吸血鬼となって釣り野伏していたらライダーキックで蹴り殺される哀れな人。まぁSAN値ゼロでたくさん人を殺してたから多少はね?

覇道ミナト
 キャンペーン『少年探偵団』のときのNPC。覇道康三の養子であり、大樹寺縁の敵対者。基本的に好々爺で、神話的事件に対抗する人々に忠告と護身用のアイテムをくれたりした。
 覇道康三の書籍をもっとも保有する人物であり、神話技能も高く呪文も多く知っているが、そのせいでSAN値が減っており若干ぼけ老人のような感じのする人物。
 エルダーサイン配るマン。以下シナリオメモ。
『覇道康三の養子となり、覇道湊と名乗る。覇道康三の『遺言』を読み、大樹寺緑という人物が覇道康三を殺したことを知る。
彼女が『カルナマゴスの遺言』を読みクァチル・ウタウスと契約し不死を得たことを知り、《黒い男》の作為によって
『不死を殺す手段』を作成、彼女を殺すことを決意した』

大樹寺縁
 ニャルニャルいわれてた人。ニャルではない。ただしニャルとの接触があったせいで人知の及ばぬ知識を得ており、ついでにSAN値ゼロ。少年探偵団にちょっかいを出したり出されたりする人。一応『少年探偵団』ではヒロインのつもりだったが、ニャルニャル言われたせいでまるで相手にされなかった。以下シナリオメモ。
『《黒い男》により発狂。腹違いの弟『真』をよみがえらせることに執着するようになる。その方法として、時間遡行をためしたが、修正力の前に何度も失敗する。そこで、いくつもの知識を手に入れ、ヨグ=ソトースと接触すること、そしてその力を使い時空を湾曲させ、新たな世界を作り出そうと試みる。』

深川ゆかり
 まだシナリオにちょい役でしか出してないのでとりあえずアンロック。大樹寺縁リベンジ。オカルトマニアの女子中学生だったが今は植物状態。