【マスター】


雪村あかり(茅野カエデ)@暗殺教室

【マスターとしての願い】


エンドのE組の担任、殺せんせーの抹殺

【weapon】


【能力・技能】


触手兵器:
あかりの身体に埋め込まれた触手型の生体兵器。彼女の究極の暗殺対象である、殺せんせーが扱う触手と実質的には同じもの。首に埋め込まれている。
触手細胞と言うものを基にしている武器で、移植を受けた者は適合処置を毎日受けねば地獄のような拒絶反応に苛まれる。
触手による激痛は神経を蝕ばみ、常人ならば先ず耐えられず発狂を起こす。安定させる為には一ヵ月に火力発電所三基分のエネルギーが必要である。
精神面にも影響があり、異常興奮とそれに伴う触手の暴走を起こすことがあるほか、甘党、水の忌避、乳房など身体の柔らかい部分への執着と言った性質が現れる。
使い過ぎると触手に思考が乗っ取られるだけでなく、完全に死に至る諸刃の兵器。殺せんせーでさえ、やがては死に至ると言う弱点を克服出来ていない。
あかりの場合はそれらの痛みや興奮を、強烈な自我を以て抑えている。またこの黒い鞭上の触手を利用して、凄まじい速度での移動や、
触手を超高速で振るい相手を薙ぎ払ったり、奥の手として、触手自体を異常な体熱で燃焼させて、炎の鞭のような攻撃を行わせる事も可能。

演技力:
雪村あかりは今でこそ一線を引いているが、元々は卓越した演技力を誇る子役俳優だった。
その演技力はドラマの主演にも抜擢される程。この演技力を以て、上述の触手細胞が齎す発狂ものの副作用を抑え、か弱い女学生としてエンドのE組で生活を送っていた。

【人物背景】


陽気な性格の少女で、E組担任教師の『殺せんせー』と言うニックネームを付けた人物。
貧乳である事に強い劣等感を抱いている為それらの話には敏感であり。殺せんせー暗殺の賞金が手に入ったら、「胸囲を買いたい」と望む程。
その事もあって水泳に強い苦手意識を持っており泳げない。プリンを初めとした大の甘いもの好きで、ケーキの飾りは最後に食べるタイプ。
暗殺に関しては表だった活動はせずに、サポートに徹するタイプ。三年の時に他校から転入、そのままE組落ちとなった珍しい人物。故に、当初は問題児であるカルマの存在や、入学式で悪目立ちした木村の本名を知らなかった。

その正体はE組の前担任・雪村あぐりの実妹であり、茅野カエデは偽名。かつて磨瀬榛名(ませはるな)と言う芸名で席巻した、
現在は事務所の意向で長期休業中の元天才子役であった。姉が手伝いに行っている研究所を訪れた際に触手の怪物が姉の血を弄ぶ場面に遭遇してしまう。
現場で発見した触手の種とそのデータ、怪物の書き置きなどの僅かな情報を頼りに姉の仇討ちを決意し、住民票の偽造をして椚ヶ丘中学校3学年に編入。
更に理事長室の備品を故意に破壊することでE組に落とされるよう仕向けている。
その後は自らに触手を移植し、暗殺決行の時まで正体を隠すため、偶然隣の席になった渚の印象を際立てせることで自身をクラスに同化させていた

死神(大嘘)との戦いの後から一週間後の時間軸から参戦。

【方針】


聖杯を絶対に手に入れて、あの化物を葬り去る