【クラス】


ルーラー

【真名】


人修羅@真・女神転生Ⅲノクターンマニアクス

【ステータス】


筋力A+ 耐久A 敏捷A+ 魔力A 幸運C 宝具EX

(マサカドゥス装着時)
筋力A++ 耐久A+ 敏捷A++ 魔力A+ 幸運C+

【属性】


『混沌』

【クラススキル】


対魔力:D(A+++)
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
後述する宝具を発動した際には、カッコ内の値に修正される。

真名看破:C
ルーラーとして召喚されると、直接遭遇した全てのサーヴァントの真名及びステータス情報が自動的に明かされる。
ただし、隠蔽能力を持つサーヴァントに対しては、幸運値の判定が必要になる。

神明裁決:A+
ルーラーとしての最高特権。聖杯戦争に参加した全サーヴァントに二回令呪を行使することができる。他のサーヴァント用の令呪を転用することは不可。
帝都の守護者としての側面も有しており、かつ開催場所が東京の為そのランクが跳ね上がっている。ルーラーの使う令呪は、一画につき二画分の効力を発揮する。

【保有スキル】


半人半魔:-
彼は、彼を人として繋ぎ止めていたその心を、明けの明星に売り渡した。ルーラーは、明けの明星が待ち望んだ、究極かつ完全なる混沌の悪魔になった。

混沌王:EX
ルーラーは、明けの明星と、彼に従う混沌の悪魔が永劫待ち望んだ、終わりなき戦いを告げる者である。
極めて高ランクの心眼(真)、直感、勇猛、魔力放出、無窮の武錬を兼ね備えた複合スキルであり、Aランク以下の精神干渉を全て無効化する。
このランクは絶対性ではなく、明けの明星が認めた混沌王と言う種族の悪魔はルーラー以外にいないと言う唯一性を表す。

戦闘続行:EX
オーバーキルの大ダメージを受けても、因果を逆転させ即死させるような攻撃でも。一回だけ『食いしばる』事で寸前で耐える事が出来る。
このスキルは連発出来るわけではなく、一度発動したら次に発動するまで、発動した瞬間から起算して二十四時間を経過しない限り再度の発動は不可能となっている。

貫通:A
明けの明星から授かった究極の矛。物理攻撃に対する耐性、無効・吸収効果を無視し、本来与えられる筈だったダメージを等倍で与える事が出来る。
遍くスキル、宝具による防御効果を一切無視してダメージを与える事が出来るが、『攻撃を反射する性質』だけは貫けない。

魔術:D
キャスタークラスであれば、マガタマから引き出した様々なスキルを扱う事が出来たのだが、現在は大幅にランク低下している。
ルーラークラスの場合は、万能属性の魔術を除いた多少の攻撃魔術と、自らの攻撃を補佐する魔術程度しか扱えない。

帝都の守護者:-(A)
帝都、即ち東京を守護する側面を持った存在。ルーラーは本来そう言った悪魔ではないのだが、『公』と呼ばれる存在からその任を託されている。
普段は発揮されていないスキルだが、後述の宝具を使用した際にカッコ内の値に修正。
東京の平和を著しく傷つけたサーヴァントと対峙した場合、彼らの全ステータスをワンランク下げ、ファンブル率を大幅に上昇させる。

【宝具】


『混沌よ、帝都を守護れ(マサカドゥス)』
ランク:A+++ 種別:禍玉 レンジ:- 最大補足:自身
東京受胎によりボルテクス界とかした東京で、公こと『マサカド神』から授かった究極のマガタマ。貫通とは対になる、究極の盾。
普段は原初のマガタマであるマロガレをルーラーは装着しているが、これを装備する事で全てのステータスに『+』が一つ追加され、
対魔力の値をカッコ内の値に修正。同ランク以下の神秘の攻撃では傷一つ負わなくなり、銃弾を除く物理的な干渉の全てを一切無効化する。
また装備する事で帝都の守護者スキルを獲得する。此度の聖杯戦争の開催場所が、<新宿>と言う東京であるからこそ使用を可能とした宝具。
但し装備時は莫大な魔力消費が掛かるだけでなく、この宝具の肝である究極の盾も、相手の補正次第では、呆気なく貫かれる。万能属性宝具は、その最たる例である。

『地母の晩餐(ティタノマキア)』
ランク:A+(A++) 種別:対城宝具 レンジ:100~ 最大補足:1000~
彼を中心としたレンジ内の大地に亀裂を生じさせ、その亀裂から莫大なエネルギーを噴出させて相手を攻撃する宝具(スキル)。
大地母神である神霊・ガイアの力の結晶体であるマガタマ、ガイアから引き出した攻撃スキルの一つ。
通常状態では、マスターの魔力を莫大に消費させるが威力の高い宝具、と言う扱いだが、真価は令呪1区画を消費してこの宝具を使用した時にある。
令呪を消費してこの宝具を発動した場合、威力がカッコ内相当のものに跳ね上がり、かつ攻撃属性が物理から、あらゆる方法でも無効化する事が出来ず、
耐久パラメーターでしかその威力を低減させるしかない『万能属性へと変貌』。途端に、一撃必殺の威力を誇る宝具へと昇華する。
但し、攻撃範囲が極大過ぎる為に、ルーラーは<新宿>を破壊しかねないとして、余り使う事はない。

『至高の魔弾(デア・フライシュッツ)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:100~ 最大補足:1
相手目掛けて、万能物理属性を秘めた、強大なエネルギーの集積体を超高速で射出させる宝具。
シヴァ神の力の結晶体であるマガタマ、カイラースから引き出した攻撃スキルの一つ。シヴァの第三の目その物。
万能属性かつ、物理属性、そしてスキル・貫通の影響で、その場に存在でもしない限り如何なる宝具やスキルをも貫いて相手に超特大の大ダメージを与える事が出来る。
新たなる世界秩序を内包した理とそれに満たされた一つの宇宙を産む力を粉砕した、“世界の未来を閉ざした魔眼”である。発動にはやや時間がかかるが、それも数秒の事である。

『集え、そして行こう。我らが真の敵の所へ(カオス)』
ランク:EX(使用不可能) 種別:魔の軍勢 レンジ:∞ 最大補足:∞
ルーラーが葬り、そして従えて来た混沌の悪魔を際限なく召喚し、相手を蹂躙する宝具。
悪魔とは言うが彼らが言う所の悪魔とは、唯一神とその庇護をうけた天使や唯一神から別れた神霊以外の事を指し、従える悪魔の中には一神話体系の主神などと言った、
破格の神霊も存在する。現在はルーラーと言う、『人修羅本人の指導力と人修羅と言う個の強さを押し出した』クラスでの召喚の為、使用は不可能となっている。

【weapon】


拳、そして、魔力を練り固めて作った剣

【人物背景】


うまれ、そだち、ほろび、……そしてまたうまれる。それがこのセカイのあるべきすがただったのに。ひとりのアクマがそれをゆるさなかった。

創りかえられるはずだった世界と引き換えに生まれてきたのは、混沌を支配し、死の上に死を築いてきた闇の力だ。

【サーヴァントとしての願い】


??????