【マスター】


結城美知夫@MW

【マスターとしての願い】


全人類と無理心中

【weapon】


【能力・技能】


変声術・変装術:
結城は、人気歌舞伎俳優の双子の兄を持つ男で、彼に似た、女性寄りの美しさを持つ男。
結城は女装や変装、声を変える技術に天性の才能を持っており、少し化粧をし、服を変えるだけで、全く結城だと気付かれない程の変装術を持っている。
特に変声術の腕前は驚く程の物で、真似た声の人物と親しい者すらも騙し通せるだけでなく、女性の声も完全に模倣できる程。
<新宿>にやって来る前は、この技術を以て様々な悪事を働き、そして多くの人間を殺して来た。

【人物背景】


手塚治虫原作の漫画、MWの主人公。幼少の頃に足を運んでいた沖縄周辺の小さな島、沖ノ真船島に貯蔵されていた毒ガス兵器、MWが漏れ出てしまう大事件に巻き込まれ、
大脳を初めとした体中を毒で蝕まれてしまう。毒ガスの影響で大脳をやられてしまい、知能の発展にこそ異常はないが、倫理感やモラルが大幅に欠如してしまう。
また、同島にやって来ていた非行集団・カラスの一員であった賀来巌と身体を重ねてしまい、性嗜好も変化。バイセクシャルになってしまう。
その後、優れた顔立ちと知能を以て、関都銀行の新宿支店に勤めるエリート銀行員になるまで成長するが、彼はMWを手に入れ、
それを悪用したいと言う野望に駆られるようになる。以降、MWによって死んだ沖ノ真船島の住民の死に顔がトラウマになり、聖職者になってしまった賀来を脅し、MWを手に入れようと画策、作中で様々な悪事を運ぶ事になる。

性格は最低最悪を地で行く男で、作中多くの人物が、結城の手にかかり殺されて来た。兎に角、良心や倫理観が欠片も無い、最悪の破滅主義者。
人を殺す事や同性とSEXする事に全く躊躇いがなく、男を含めた作中登場人物の多くと肉体的な繋がりを持っていた程。
そんな男の唯一の心の支えであり、友として依存して来たのが、賀来巌と言う男なのだった。

本編終了後の時間軸から参戦。

【方針】


キャスターと共に人類に引導を渡す。