世界観・用語設定


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タイトル


 エピック・オブ・エサンシエル
 綴り:Epic of Essentiel


世界設定背景


 世界を飲み込む 忘却の大津波 があった。
  救済の方舟 に乗って
 たどり着いたのは 新世界・再来の大地<グランドルルスス>

 そうして新たな物語が紡がれる──・・・。

 舞台は救済の方舟が新世界に渡り、数千年の時が経過した新世界<グランド・ルルスス>。
 創作ファンタジーの共有世界観で、幾多の人生が巡り合い、未来へと繋がれて行く。
 旧世界の遺産を手中に収める為、またそれを守護するガーディアンを討伐して名声を得る為。
 大きな野望を持つ者もいれば、日銭を稼ぎ日々を生き延びる為など、切実な願いを持つ者もいる。
 各々の目的、そして夢を抱き、冒険者たちはギルドの戸を叩く。

用語


旧世界<エサンシエル>
 忘却の大津波によってのみ込まれる前に栄えていた旧世界の名称。
 高度な文明を持っていたが、一夜にして忘却の大津波によって滅ぼされた。
 救済の方舟によって人々は新世界・再来の大地への移住に成功するが、
 その際に世界軸の交差の衝撃で旧世界の一部の大地や遺産が新世界に転移し、
 新世界の各地に散布されてしまった。
 その意味は『本質』。綴りは『essentiel』。
エサンシエル旧世界歴
 救済の暦。救済の方舟に積んであった歴史書に載っている。

新世界・再来の大地<グランドルルスス>
 忘却の大津波によってのみ込まれた後に辿り着いた新世界の名称。
 グランドルルススの意味は、表記通り『再来の大地』。
ルルスス新世界歴
 新世界の暦。

救済の方舟
 旧世界<エサンシエル>をのみ込んだ忘却の大津波から、
 新世界・再来の大地<グランドルルスス>へと逃れる為に用いられた脱出の手段。
 始祖四柱によって作られ、人々を救った。
 羽根がついている箱型の形状をしていた。

忘却の大津波
 旧世界<エサンシエル>をのみ込んだ大災害。
 新世界・再来の大地<グランドルルスス>の住民は、これを救済の方舟で逃れた住民が主。
 しかし忘却の大津波から生き延びた旧世界の住民・記憶の使徒たちも存在する。

始祖四柱
 忘却の大津波から人々を救った救済の方舟を用意した四人の賢者。
 新世界・再来の大地<グランドルルスス>に辿り着いた人々を導き、新世界の基盤を築き上げた。

記憶の使徒
 一般的には、救済の方舟自体には乗らなかったのだが、
 方舟の移動による旧世界と新世界の世界軸交差の衝撃により、
 旧世界からそのまま転移してしまった人々、もしくはその子孫のことを指す。
 多くの人々が大災害で命を落としたが、数少ないその生存者たちは、
 忘却の大津波と世界の移動を直接体感した者たちとしていつしかそう呼ばれるようになった。
 一部の者達にしか知られていないが、本来は旧世界の生存者の中でも、旧世界の記憶を持つ者が記憶の使徒と呼ばれる。
 その者たちは元々その記憶を持った者達もいれば、遺伝した者、継承した者、ある日突然旧世界の記憶を蘇らせる者達もいる。
 中にはその記憶を目覚めさせた動物も存在するが、その上で記憶を伝える手段を持つ個体は稀である。
 記憶の使徒たちの中でも、破滅を望む者、栄光を望む者の二つの勢力が存在する。
銀の剣 (ぎんのつるぎ)
 旧世界の遺産の一つ。銀の刃を持つ宝剣。
 強大な力を持ち、"栄光を望むもの"の紋章のモチーフになっている。
黒き嵐 (くろきあらし)
 旧世界の遺産の一つ。再来の大地を襲うといわれる伝説上の大嵐。
 "破滅を望むもの"の紋章のモチーフになっている。

旧世界の遺産
 救済の方舟によって旧世界と新世界の世界軸が交差した衝撃により、
 旧世界にあったものの一部が新世界に転移、そのまま遺されたもの。
 オートマチック等の当時の遺産から、森や遺跡、都市や島などまで含まれる。
オートマチック
 旧世界<エサンシエル>から残されたロストテクノロジー。