ciscoのコマンド何ぞ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

clear frame-relay inarp  Inverse ARPを使って作成されたフレームリレーマップを消去するコマンド

CIR (Committed Information Rate)
認定情報速度の事で、輻輳状態においても最低限保障される通信速度のことです。

フレームリレーマップを手動で作成する方法
Router(config-if)#frame-relay map {プロトコル} {宛先アドレス} {ローカルDLCI番号}

フレームリレーにおける、LMIトラフィック統計確認
Router#show frame-relay lmi

フレームリレーでは、DTEである顧客側のルータとDCEであるフレームリレースイッチとの間で、フレームリレー網の状態や,VCの状態を確認するためのLMIという機能を持っています。

LMIには「cisco」、「ansi」、「q933a」の3つのタイプがあり、ローカルDTEとローカルDCE間では同じLMIタイプを使用しなければなりません。

Router(config-if)#frame-relay lmi-type { ansi | cisco | q933a }