ケモナーとしてのライフスタイル


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ケモナーのライフスタイル

私達にとって
イベントの中でケモナーとして生きる時間よりも
日常生活の中でケモナーとして生きる時間の方がずっと長いです。

日常生活においても私達はケモナーであるということに変わりはありません。
動物を見たら可愛いと思うし、動物を模したグッズを見たら思わず手に取りたくなるでしょうし、
ケモノの出るアニメやゲームに目を奪われることも少なくないでしょう。

私達はケモナーであり、それは一時の趣味趣向と言うよりは
生活に根付いたライフスタイルであるということを忘れてはいけないでしょう。

日常生活においてケモナーであることを主張する、ということはあまり無いはずです。
あなたにはあなたの日常があり、その中でケモノという物は
あまり表面化して実生活に結びついてこないでしょう。
(たまに例外としてケモノを主体として生計を立てている人もいますが
こういったケースはレア中のレアと言えるでしょう。)

だからこそ、ケモノというものが実生活に現れたらその歓びはひとしおでしょうし
ケモナーであるということを主張したくなる時もあるかもしれません。


ケモナーであることをアピールする?

ただし考えなしに自分がケモナーであるというアピールをするのは考えものです。

オンラインでも毎日ケモノに関する質問やスレッドが質問系サービスや大手掲示板に投稿されます。
そのほとんどはケモナーであることを誇示する内容のものか
「ケモナーである自分について」の相談という意味不明なものですが
反応は殆ど無い上に差し当たって回答も得られません。

あなたの願ったような反応は得られない上に
理解のない誹謗中傷を受ける可能性もあります。

話し相手が欲しいのであれば
少なくともこういった方法で相手を探すのは
あまり良い方法とはいえないでしょう。

相手が常に善意のある第三者であるとは限りませんし
むしろこのような内容を疎ましく思っている場合もあります。

逃避先としてのケモノ

ケモノというものは確かに魅力的なジャンルであり
ケモナーという人々はその大樹に集うとても魅力的な人々ですが
ここを日常の逃避先とすることはお勧めしません。

例えば「日常生活は退屈でつまらないけれども、
ケモノ界隈なら受け入れられている気がする」と考える人は少なくありません。
これは大意においては間違っていませんし
ケモノ界隈は様々な人々の受け皿になっているのは紛れもない事実です。
様々な人々が様々な形で交流するのもこの界隈の醍醐味とも言えます。

しかしながらケモノ界隈に目を向けるあまり、現実に興味が無くなったり
ましてや日常生活が阻害されるようになっているのであれば、
これは依存と言わざるを得ません。

あなたが生きる世界はヴァーチャルなオンラインの空間ではありません。

これは何もケモノ界隈だけに限らず
娯楽媒体が特出して増えている昨今の傾向ではありますが
ケモナーも常にこのことを念頭に置かなければ行けません。