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Arcueid Brunestud


生年月日:11月25日(自称)
血液型:不明
身長:167cm
体重:52kg
3サイズ:88-55-85

彼女は、「真祖」と呼ばれる純粋なる吸血種族である。ただ、彼女自身は黒よりも白を好み、自らの吸血衝動を自制してきた。
ある使命のために、志貴の住む町を訪れるが、殺人衝動に駆られた志貴の手により、いきなり殺されてしまう。
かろうじて復活を果たすものの、力のほとんどを失った彼女は「自分を殺すことが出来た」志貴に協力を依頼するのだった。それが、それまで使命のためだけに行動してきた彼女に、大きな変革を及ぼすことになる。
性格は、基本的に天真爛漫。既に800年以上生きているが、ほとんどは城で眠りについていたため、実動期間は非常に短い。


―天下無敵のあーぱー吸血鬼―
登場するやいきなり17個の肉片に解体されてしまう前代未聞のヒロイン。それが彼女、アルクェイド・ブリュンスタッドです。

死とは最も縁遠い存在である彼女をまがりなりにも一瞬で殺した志貴に強い興味を持ち、生き返ったあと、強制的に協力を要請、その後は文字通り、志貴をぶんぶん振り回します。あるいは脅し、あるいはなだめすかしながら……。
どちらかというと内向的な性格で、人と関わることに積極的ではなかった志貴にとって、強引で何かと世話が焼ける彼女は「特別」な存在になる素養が十分にあったようです。逆にアルクェイドにとっても、自分を殺すことが出来た志貴は、最初こそ憎悪の感情だったとはいえ、「特別」な存在として認知してしまったわけですね。

昼間に出歩くわ、ジャンクフード食べるわ、映画に感動するわ、およそ吸血鬼とは思えない彼女ですが、やはりストーリーのキーポイントは、彼女の吸血衝動と、彼女の因縁なのです。志貴と永遠の別れを告げにくる彼女、そして消えていった。