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【名前】グレゴール・フリシュムート
【性別】男
【種族】人間
【年齢】18
【学年or教師】高等学部3年 会計委員会委員長
【身長/体重】180㎝/67kg(仮面の重さを除く)

【容姿】
黄金と宝石で出来た竜の仮面を被り、制服の上にミスリルを練り込んだ絹を使用した紫色のローブを着ている
髪は黒の長髪。体型はおそらく痩せ型(ローブで身体のラインがはっきりと分からないため)。

【性格】
あんな委員会のトップなのだから金に汚い守銭奴野郎に違いない絶対そうだ!
困った人に金を貸したり温情をかけることなんてあるわけがない!

【特殊能力】
「魔石」
自らの魔力を「磨羯竜の仮面」の力で宝石に変えたもの。4つの属性を持つ魔石を用いて攻撃や防御を行う。

(噂によると魔石を学校裏の池に投げ込むと、ランダムで精霊や魔物が出現するらしい。)

  • 赤の魔石
「破壊」と「活力」の性質を持つ魔石。
炎を噴出したり身体能力を向上させる効果を持つ。

  • 青の魔石
「流転」と「停滞」の性質を持つ魔石。
水を放出したり指定したものの動きを鈍らせる効果を持つ。

  • 緑の魔石
「成長」と「治癒」の性質を持つ魔石。
植物を操ったり指定したものの傷を癒す効果を持つ。

【装備】
「磨羯竜の仮面」
全身が金銀財宝で出来た最も美しく高貴な竜「磨羯竜」の頭をモチーフにした呪いの仮面。黄金で出来た仮面には無数の宝石が散りばめられていて、被った者の魔力を吸収・増幅し魔石を生み出す
守護魔法がかけられているらしく炎や雷を少しばかり防ぐ効果がある

【概要】
魔法学校の大金庫・会計委員会の委員長。決して外れることのない竜の仮面を被っており、その素顔を見ることはできない。その役職の都合上生徒たちからはあまり良く思われておらず襲撃を受けることが多々ある。
噂によるとある財閥の御曹司らしいが真相は定かではない。