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CAUTION!!
The articles written in English you will find in this site are the reproduction of articles originally published on Mainichi Daily News' "WaiWai" section. Almost all of the articles were nothing but trumped-up stories.
Please DO NOT believe them!
Were these stories real? No Japanese readers would believe them.
Some immoral writers made up the story, taking from dubious "news" from tabloids and gossip magazines.
However, some readers unfortunately believed the articles.
There's no wonder--these stories were published by the Mainichi Newspapers, one of the Japanese major "quality" papers.
The writers and Mainichi seem to understand very well that fiction is stronger than reality
--at least for readers with little experience with Japan.
Don't believe Mainichi, never!
( wiki in ENGLISH )


毎日新聞問題とは?

日本を代表するクオリティペーパー(一流紙)である毎日新聞が英語版サイト内コラムWaiWaiにおいて何年間も
週刊誌から猥雑な記事を拾い、これを引用したことで
事実とは到底思えないような記事を世界に向けて発信し、日本人を貶めていた問題です。


この問題を初めて知ったという方はまずこちらをご覧下さい。
よくある質問(FAQ)


事件について知りたい方は、下記のサイト(wiki)こちらへどうぞ。
情報が非常によく整理されています。
毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki


このwikiの目的

「毎日新聞の英語版サイトが酷すぎる」問題について、
このサイトは、
毎日新聞が不当な根拠を元に貶めた日本人の有様を、毎日新聞自身に反省させ、彼ら自身にそれを否定させることを目的としています。

  • 毎日新聞の行いを支持し、広告を出稿する団体を調べ、
  • 英語のままでは周知のすすまない、彼らの悪行を翻訳し、
  • 記事の影響がどんなところにあったのかを集め、
  • その他、今私たちに何ができるのか

ということについて誰でも気軽に情報をまとめるための場所です。

必要な情報であれば何でも載せることが出来ます。
どうぞご活用ください。
荒らし対策のため、まめにログはとるよう心がけます。

→詳しくはwikiのポリシーをご覧ください


J-CASTニュースで毎日新聞事件が初めて報じられてから 3170 日が経過しました。

今回の騒動は、多くの人が歪曲偏向記事(今回の猥褻報道)に対して危機感を持っているということの表れです。
また、特定の思想、宗教などを背景とした抗議では無い事をご理解下さい。
尚、活動をなさる方は今回の毎日新聞に関する問題に対してのみ抗議を行うようにして下さい。
※さまざまな市民団体もこの問題に関して活動していますが、それらの団体とは無関係です。
閲覧者数 本日: - 昨日: - 合計: -


お知らせ

2008年7月20日、毎日新聞朝刊に英文サイトのコラムに関するおわびと内部調査結果などが掲載されました。
毎日新聞社のサイト にも同内容が掲載されています。
同特集記事の問題点はこちら→毎日新聞謝罪記事の問題点


まとめ動画

動画を拡大
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そのほかの動画一覧


何が問題か?

このような醜悪な記事が海外に長年に渡り発信されたことの問題はたくさんあります。
その一つが、この問題が及ぼした影響は、おそらくたいていの日本人が考えるより大きいということです。

問題点のひとつとして、
●キリスト教の文化圏での受け止め方を考えると、この問題が一層 恐ろしくなります

アメリカ映画や海外の小説などを読む人はご存知でしょうが、
キリスト教の国では、性的にふしだらな人間は品格が劣り人間としての価値、
もっというと「命の価値」すら、軽んじられます。
キリスト教の国や文化圏では、女性に対する最大の侮辱が「売女(ばいた)」
「売春婦」であり、また男性に対する最大の侮辱は「お前の母親は売春婦」
「お前は売春婦の子だ」です。

英語でキリスト教文化圏に、「日本の主婦は売春婦である」「小学生も売春」
「女子高生の55%は出会ったその日にセックスする」「看護婦は売春婦顔負け」
「日本の性犯罪発生率が少ないのは、喜んで強姦される女が多いからだ」
などと喧伝することの意味が、わかりますでしょうか?

彼らは自分が配信した「変態記事」が、欧米のニュースサイトやブログに
無数に転載され、「日本人は女は売春婦、男はその子供」と、差別的な嘲笑を
書き立てる道具になることを、わかっていました。少なくとも副編集長の
肩書きを持つオーストラリア人と、カミヤマというペンネームで執筆する
毎日の社員は、それを明確に意識して、こういうニュースをばら撒いていました。

彼らが付け加えた「南京」は、日本人残虐の象徴であり、「真珠湾」は、
卑怯なだまし討ちをする卑劣な日本人の象徴です。

これは捏造報道事件であると同時に、明白な「差別記事」です。
そしてこのスキャンダルが発覚した後、その総責任者が社長に就任しました。
発覚前から組まれた予定通りの就任とはいえ、これが海外に与える影響は甚大です。
これらの吐き気を催す新聞社はつぶれず、責任者は昇進。欧米人はきっと、
こう思うはずです。「彼は真実を書いたから醜い日本人に叩かれただけだ」と。

また、違う問題点としては、
実際に、英文のおわび文は"なぜか"、日本版のものとは微妙にニュアンスが違い、
このことをめぐり海外では、waiwai閉鎖を惜しむ声が少なからず上がっています。
英語の運用能力に長けた記者を多数抱えているはずの毎日新聞が、
これらのミスリードを、手違いで行っていたとは考えにくいでしょう。
おわび文の問題についてはこちら→お詫びは本当にお詫びだったか


毎日新聞の問題点と、毎日新聞に求めるもの(参考)

このWiki自体には意思がありませんが、参考意見を掲げます。

問題点は
  • 日本国内では未成年に販売がはばかられるような内容の雑誌の、
 信憑性不明な記事を中心に引用していたこと
  • それを毎日新聞の名で発信することにより、記事に信憑性を与え、
 件の雑誌の内容が日本のスタンダードだと広く世界の人に誤解させたこと。
  • それにより、
 記事で取り上げられた法人、製品、女子高生、母親等々についての印象を著しく悪化させ
 場合によっては悪印象を抱いた人間からの危害にさらす可能性をもたらしたこと。
  • 削除しお詫び文なるものを掲載したが、
 未だ上記の問題点を認識したと思えない内容であること。

よって求める対応は、
  • 引用元の雑誌および記事が、日本で広く知られ支持されているものではなかったことを
 外国人にもわかりやすく説明すること
  • 過去に掲載された記事で誤解させたことに対するお詫びと、
 未だ引用している海外記事などの情報提供を求め、
 その海外記事の発信元へもお詫びと記事訂正の要請を続けること。
  • 記事と掲載されつづけたことに対する責任者の所在を明確にして発表すること。
  • すべての経緯をWebおよび新聞紙上で発表し、
 真摯な反省と謝罪の言葉をはっきりと述べること。



連絡先

何かあればこちらまでお願いします。

管理人:岩地 瞳
 mainichi.matome◎gmail.com

※◎をアットマークに変更してください


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