Japanese worm burger a fast food flop


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The story below is originally published on Mainichi Daily News by Mainichi Shinbun (http://mdn.mainichi.jp).
They admitted inventing its kinky features, or rather deliberately mistranslating them from the original gossip magazine.
In fact, this is far from the general Japanese' behavior or sense of worth.
このページは、毎日新聞事件の検証のための配信記事対訳ページです。直接ジャンプして来られた方は、必ずFAQをお読みください。
※ この和訳はあくまでもボランティアの方々による一例であり、翻訳の正確さについては各自判断してください。
もし誤訳(の疑い)を発見した場合には、直接ページを編集して訂正するか翻訳者連絡掲示板に報告してください。




"Nourishing, perhaps; nauseating, definitely! Japanese worm burger a fast food flop"

「栄養が多いのは多分、吐き気がするのは絶対! 日本のミミズバーガー、ファーストフードの大失敗」



"Nobody likes me, everybody hates me, I think I'm gonna eat worms," goes the old children's song most would know. But Fushigi Knuckles notes that a desire to improve the health of women and young children led one Aomori Prefecture company to come up with a worm burger filled with "big fat juicy ones, long, thin slimy ones, itsy-bitsy fuzzy wuzzy worms."
"誰も私を好きじゃない。みんな私を嫌う。じゃあミミズを食べよう"というよく知られた古い童謡がある。
不思議ナックルズによれば、女性と子供の健康を改善しようという要望により、ある青森県の会社は
"大きく太って瑞々しいものや、細長くねばねばしたものや、小さく縮れたミミズ"などが詰まった
ミミズバーガーを発案したという。

Worms have long copped a bit of a raw deal among the general population, but the magazine says that some researchers label the invertebrates as the creatures making the greatest contribution to humanity.
一般的にミミズは長い間不当な扱いを受けてきた。しかしこの雑誌によれば、この無脊椎動物は人類に
最も貢献している生物だと分類している科学者がいるという。

Fish, of course, have long known the culinary benefits of worms, though to the peril of many; but in fact, during the 1970s and '80s, there were moves across Japan to try and get the slimy, slippery creatures on people's plates.
もちろん魚は多くの危険があるもののミミズ料理の利点をずっと知っていた。
しかし実際に、1970年代から80年代にかけて日本中でぬるぬるつるつる生物を一般食に
しようとする運動があった

There was considerable research put into turning worms into meals fit for human consumption and development of worm dishes, with even large foodstuffs companies getting involved.
大きな食品会社まで関与して、ミミズを人間の消費に適した食事にする研究やミミズ料理の開発が数多くなされた。

Worms do actually have considerable nutritional value, being rich in vitamins, amino acids and other substances said to be good for the health, including potassium, iron and zinc.
実際にミミズは栄養価がかなり高く、健康に良いと言われているビタミン、アミノ酸、カリウム、鉄、
亜鉛などの物質を豊富に含んでいる。

A company in Aomori Prefecture was the first in Japan, Fushigi Knuckles says, to try and commercialize worm food with its production and marketing of the "Worm Burger."
不思議ナックルズによれば、青森県の会社が日本で初めて"ミミズバーガー"のマーケティングや
生産といったミミズ食品の商品化を試みた。

A 68-year-old man involved in the marketing of worm foods in Tokyo at around the same time recalls the heady days of chowing down on cestodes, nematodes and trematodes.
同じ頃に東京でミミズ食品のマーケティングに関わったある68歳の男が、条虫、線虫、吸虫を食べた
浮かれた日々の思い出を語った

"You'd mince the worms, cover them in breadcrumbs and put them into a drier to create worm chips. There was worm sashimi, too. You'd wipe the dirt off with your fingers, dip the worms into garlic oil and eat them whole. They tasted great, with a light flavor and no really bad smell," the man tells Fushigi Knuckles. "Worm soup was delicious, too. You'd throw about 30 live worms into a pot, boil them slowly and end up with a broth that tasted a little like lemon. It went down well, and you could choose whether to give it a salt flavoring or soy sauce flavoring. Sprinkle it with black pepper or capsicum and it also had a wonderful taste."
"ミミズをミンチにしてパン粉をまぶしてから乾燥機に入れればミミズチップスができる。ミミズの刺身もあった。
汚れを指で拭き取りミミズをガーリックオイルに漬けて丸ごと食べる。少し風味があって臭みは全くなくとても
美味しかった。"と男は不思議ナックルズに語った。"ミミズスープも美味しかった。30匹ほどの生きたミミズを
ナベに入れてゆっくりと茹でると、レモンに少し似た味のスープになる。塩味と醤油味を選ぶことができ、
とても評判が良かった。黒胡椒か唐辛子を振りかけても素晴らしい味だった。"

Worms were also used in other dishes, such as tempura, or simply deep fried. Nearly all the sample worm foods were well-received. And that's what prompted the Aomori firm to bring up their Worm Burger.
ミミズは、天ぷらや素揚げといった他の料理にも使われた。ほとんど全てのミミズ料理のサンプルは評判が
良好だった。それで青森県の会社はミミズバーガーを売り出そうとしたのだ。

Instead of a beef patty, the Worm Burger used ground worms, cut the onions a little, added wheat flour, a runny egg and blended in milk to make it go down easier.
ビーフパテのかわりに、ミミズバーガーは挽いたミミズを使い、タマネギをみじん切りと、食べやすいように
小麦粉と溶き卵を加え牛乳を混ぜる。

The magazine notes that despite the best intentions, the Worm Burger ended up as a major flop. Marketers had been targeting women and young people, but appear to have struggled to overcome worms' image as a bizarre food. Nonetheless, Fushigi Knuckles notes, Japan is undergoing a health food kick once again and worms are worming their way into the interest of nutritiously minded Japanese who don't mind the idea of gobbling down slippery, slimy invertebrates. (By Ryann Connell)
雑誌によれば、その善意にも関わらずミミズバーガーは大失敗に終わったという。マーケティング担当者は
女性と若者をターゲットにしていたが、変な食べ物だというミミズのイメージを克服するのに苦労していたようだった
それにもかかわらず、日本では健康食品ブームが再び起きており、すべすべぬるぬる無脊椎動物を食らうという
考えを気にしない栄養志向の日本人の利益になろうとミミズはゆっくりと歩み続けている。


この記事に関する議論

2 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 19:49:18 ID:evFgGrpP0
不思議ナックルズのミミズバーガー記事についてだが、どうやらWaiWaiの元になったのは7号でなく11号らしい。
「幻のゲテモノ・バーガー列伝」というタイトルで、カラス肉のハンバーガーとともに紹介されている。
内容は、青森県で全国に先んじて発売されたものの、そこは所詮ゲテモノ、大失敗に終わったとのこと。
同時期にミミズ食品を開発していたという東京の業者の談話も載っている。

8 名前:文責・名無しさん[] 投稿日:2008/08/09(土) 20:21:43 ID:BV10Zq4d0
>>2
翻訳と較べてどうなんでしょうか。
翻訳の健康食品なのに、「女性と若者をターゲット」というのが不可解のような気もするのですが。

12 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 20:32:46 ID:evFgGrpP0
>>8 そこは元記事↓にあるね。

>結果を先にいえば、ミミズバーガーは大失敗に終わった。ゲテモノのイメージを払拭し切れず、
>最大の客層と見込んでいた若者と女性陣にソッポを向かれてしまったためだ。

15 名前:文責・名無しさん[] 投稿日:2008/08/09(土) 20:42:09 ID:BV10Zq4d0
>>2
「幻の」とついているあたりネタ扱いに見えなくもないんですが、ネタなんでしょか、それとも、
比較的まともな記事なんでしょうか。
もともとトンドモ系の本なんでしょうが。

17 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 20:46:27 ID:evFgGrpP0
>>15
怪談中心のトンデモ系雑誌だよ。記事の信頼性も推して知るべしかと。

22 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 21:14:28 ID:BV10Zq4d0
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1215912718/128

128 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/07/14(月) 21:56:54 ID:/ZPAQ66T0
>>127
なるほど。
ちょっと調べてみた。

Wikiのハンバーガーの肉に↓のような記述がありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%82%89

>>ミミズ肉の噂が発生した原因として、機械から出てくるひき肉の通称が「ミミズ」で、
>>それが誤解されたのではという説がある。
>>また、1965年にアメリカで公開されたホラー映画『THE WORM EATERS』が日本で公開
>>された際、印象を強くしたいという理由から『ミミズバーガー』[2]という邦題にしたため、
>>その映画の内容やタイトルが誤解されて噂として広がったという説もある。
>>この噂によって売り上げが落ちたマクドナルドは、原因を探るべく調査を展開した。
>>その結果、1970年代にアメリカでミミズ養殖産業が注目された際、あるミミズ業者が
>>テレビで「我々はミミズ養殖界のマクドナルドを目指す」といった発言をしたことが判明。
>>「マクドナルドの様に世界中でビジネスを展開していきたい」という意味だったのだが、
>>それが誤解の元になったとも言われている。

以下は、食事前や、心臓の弱い方は見ない方がいいかも。

探偵ファイルにこんなのがあった。

今真実が明らかに!あの超有名ハンバーガー再現!
http://www.tanteifile.com/diary/2004/04/10_01/index.html

他には、
ファーストフード伝説雑感  ミミズバーガー
http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/Rumor/mimizu.htm
ミミズ・バーガー/きまぐれムービーシアター第201回
http://kyoto.cool.ne.jp/666_movie/mv201/index.htm

23 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 21:28:00 ID:evFgGrpP0
WaiWaiの記事とは関係ないんで以下はあくまで余談になるが、10号にもミミズバーガー記事があった。
実際にミミズバーガーを出されたという人から連絡があり、それによると
事件があったのはO県S市のマ○○○○ド
店の近くにミミズ養殖場があった
とのことで、ミミズでハンバーガー作ったんじゃなくって混入したものらしい。
(ナックルズは悪意をもって何者かが混入したとの見方)
ただ、被害者に金つかませて口止めしようとするあたりが、
なんとも○クドナル○のやりそうなことで、もしかしたら事実かもと思ってしまったり。

24 名前:文責・名無しさん[sage] 投稿日:2008/08/09(土) 21:53:21 ID:BV10Zq4d0
>>23
なんだか作り話っぽいな。
編集者の作り話か。それとも、連絡した人がネタ師、釣氏なんじゃないかな。
作り話し放題の本なんでしょうから。

編集者から
この記事に関する議論の所を、原文のままだとページがくずれて左メニューが見れなくなるので、
勝手に修正させてもらいました。すみませんが復元はご遠慮ください。

拡散状況

The Black Ship
http://www.theblackship.com/forum/japan-tabloid-news/1368-nourishing-perhaps-nauseating-definitely-japanese-worm-burger-fast-food-flop.html
Japundit
http://blog.japundit.com/archives/2007/08/07/6652/
英語サイト
http://www.anizeen.com/showthread.php?t=2419
http://forums.jolt.co.uk/showthread.php?t=534198
部分転載:http://richardfarner.newsvine.com/_news/2007/07/30/866810-nourishing-perhaps-nauseating-definitely-japanese-worm-burger-a-fast-food-flop
部分転載:http://message.snopes.com/showthread.php?t=13353
http://www.wormdigest.org/content/view/446/2/
Blogger:その他
http://jpkthoughts.blogspot.com/2007/07/only-in-japan_29.html


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