Victim of virgin-killer children's home teacher tells a tale


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The story below is originally published on Mainichi Daily News by Mainichi Shinbun (http://mdn.mainichi.jp).
They admitted inventing its kinky features, or rather deliberately mistranslating them from the original gossip magazine.
In fact, this is far from the general Japanese' behavior or sense of worth.
このページは、毎日新聞事件の検証のための配信記事対訳ページです。直接ジャンプして来られた方は、必ずFAQをお読みください。
※ この和訳はあくまでもボランティアの方々による一例であり、翻訳の正確さについては各自判断してください。
もし誤訳(の疑い)を発見した場合には、直接ページを編集して訂正するか翻訳者連絡掲示板に報告してください。




Victim of virgin-killer children's home teacher tells a tale of sex and obsession

「童貞殺し児童施設教師の被害者がセックスと強迫観念について語る」

(2007年3月26日配信)

週刊朝日 2007/03/30 (p.30-32) との検証

  緑の文字は全て週刊朝日 2007/03/30 (p.30-32)との検証結果です。
  検証内における引用は全て上記より。
  引用元タイトル:和歌山・児童養護施設男子生徒を"強姦"した女性教師の性欲

  +のボタンを押すと、引用元記事との検証結果が見られます (Java Scriptの実行を許可して下さい)。
  特に記載のない部分については、元記事とほぼ同内容です。
1
"She suddenly slid into my futon and began kissing me. Then she went all the way. Even now I shudder at the thought of it. It was the worst experience of my life. It was nauseating. I was raped by my female teacher," the teen identified only as Boy A tells Shukan Asahi (3/30).
「彼女はいきなり布団の中に滑り込んできてキスをし始めた。そして、彼女は行くところまで行くいった。今でさえ、それを思い出すとぞっとする。人生で最悪の経験だった。吐き気がした。僕は自分の女性の先生にレイプされんだ。」と10代のAとだけ名乗る少年は週刊朝日に語る。

2
Boy A, now 19, was placed in the care of a children's home operated by the Wakayama Prefectural Government after his parents were jailed for their involvement in a crime.
少年A、現在19才、は彼の両親がある犯罪関与により収監された後、和歌山県が管理する児童養護施設に置かれた。

3
The home, which the weekly doesn't identify, housed about 60 children aged from around 3 to about 18.
その施設は、その週刊誌は名称などを明らかにはしないが、約3才から約18才の約60名の子供たちを収容していた。
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引用元より
児童養護施設とは、両親の死亡や行方不明、家庭での虐待など、事情があって家庭で生活できない子供が暮らす場だ。
和歌山県内の児童養護施設で、女性教師が、何人もの男子生徒たちを襲っては"食い物"にしていたことが、本誌の取材で明らかになった。県も施設も、このことを公表していない。 (中見出し)

 「いきなり、布団に入ってきて、キスされて、あとは最後まで……。今、思い出しても、ぞっとします。人生でいぢばん苦しい、おぞましい思い出。女の先生に"強姦"されるなんて」
 涙を浮かべながら語るのは、和歌山県在住のA君(19)。10年ほど前、両親がある犯罪に関与して身柄を拘束され、一緒に生活することができなくなった。このため、県の斡旋で、A君は社会福祉法人の児童養護施設「B学園」に入園し、2年前まで生活することになった。
 B学園では、両親と生活をともにできない子供たちが、60人あまり生活している。下は3歳くらいの幼児から、上は高校3年生まで。A君やA君のきょうだいも、その中にいた。

  • waiwaiでは、元記事の中見出しで指摘されている「県も施設も、このことを公表していない。」等の問題点を省いている。
    また、「A君やA君のきょうだいも、その中にいた。」の部分も省かれている。
4
Boy A's "nauseating" experience started on a cold February night in 2003. He was in his dormitory shared by eight children. Boy A, then a child in the final year of junior high school, slept furthest from the door, but that didn't stop his teacher, a woman identified only as Teacher K, from finding him.
少年Aの”吐き気がするような”経験は2003年のある寒い金曜日の夜に始まった。彼は8人の子供と共同使用する自分の部屋にいた。少年A(当時中学校3年生)はドアから一番離れた所で寝ていたが、それは彼の先生(教師Kとだけ明らかにされている女性)が彼を見つけることを妨げることはなかった。

5
Teacher K was then in her early 20s. She had graduated from a junior college and earned qualifications to be a nursery school teacher. A big, hefty woman, Boy A soon noticed when she sidled up to him, began talking about the new CD player he'd bought and then quickly slid under his sheets.
教師Kは当時20代初めであった。彼女は短大を卒業して保育園教師の資格を得ていた。大柄でガッチリした女性で、少年Aは彼女がそばに忍び寄ってきたとき、すぐに気づいた。彼女は、少年が買った新しいCDプレーヤについて話し始め、それから、素早く布団の中に入ってきた。
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引用元より
 A君が初めて「おぞましい」行為に遭遇したのは、2003年2月の寒い夜。中学3年生のときだった。
 和室6畳二間ほどのスペースに、子供8人が就寝していたが、A君が寝ていたのは、入り口からいちばん奥だった。
 その日、CDプレーヤーに接続するコンポを買ったA君。嬉しくて、消灯時間が過ぎ、みんなが寝静まった後も音楽を聴いていた。
 そこに、B学園の女性教師であるK(26)が入ってきた。
 Kは当時、20代前半。短大を出て、保育士の資格をとり、地元の別の幼稚園に勤めたがなぜか1年で退職。臨時職員でB学園に赴任して間がなかった。身長160センチ超と大柄で太め。下半身がどっしりしたタイプだ。
「最初、僕のとなりに寝ていた幼児に添い寝していたのです。それから、『コンポ買ったん』『どんな歌聴くの』とか話しかけてきて、しばらくいろいろ話をしてた。すると、急に抱きついてきたんです」
 突然のことに、A君はびっくりして体が固まったと振り返る。

  • 元記事の「みんなが寝静まった後も音楽を聴いていた」くだりが、4節で「寝ていた」とだけ書かれており、「最初、僕のとなりに寝ていた幼児に添い寝していた」のくだりも省かれ、5節では「少年Aは彼女がそばまでにじり寄って来たときことをすぐに気づいた、彼が買った新しいCDプレーヤについて話し始めた、それから、素早く布団の中に入ってきた。」と、短く書かれている。
  • 元記事では「女性教師であるK(26)」と年齢が書かれているが、waiwaiでは省かれている。
6
"She kissed me, fellated me and then had sex all the way to the end. It must have lasted 10, 20 minutes. After she'd finished with me, she told me over and over, 'don't tell anybody, don't tell anybody," Boy A tells Shukan Asahi, adding that he had never been with a woman before that time. "I wanted my first time to be with a woman I liked."
「彼女は僕にキスし、フェラチオし、そしてセックスをし最後まで行った。10分か20分のことに違いありません。彼女は僕をいかせた後、繰り返し、『誰にも言わないで、誰にも言わないで』と言いました」と少年Aは週刊朝日に語り、女性と関係を持ったのは初めてだったと付け加えた。

7
After that, every time Teacher K worked night shift, she would creep into Boy A's futon, strip his pajamas off him and have her way with him. She also began sending him love letters, all of which ended by imploring him to keep her actions a secret.
その後、教師Kが夜勤のときは毎回、彼女は少年Aの布団に忍び込み、彼のパジャマを脱がせ、彼を彼女の思うままにした。彼女はラブレターを彼に送りつけ初めた、それらラブレターのすべては彼女の行動を秘密にするようにとの彼への懇願で締めくくられていた。
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引用元より
「キスされて、口でされて、最後はセックスまで。時間にして10分か、20分か……。最後に何回も『絶対に言うたらあかんで』て念を押されました」
 A君は、それまで女性との経験がなかった。
「初めての体験は、好きな彼女と」
 と淡い思いを抱いていたA君だが、あっさりと破られたという。
 その後もKは、泊まり勤務になると、深夜子供たちが寝静まったのを見計らってA君の布団に入ってきた。いつも慣れた手つきでA君の服を脱がし、中学生のA君の体をむさぼった。
 KはA君へ、連日のように手紙を送るようになった。それが、今もA君の手元に何通か残っている。その中でKは、
〈昨日は大きな声をあげてごめんね〉
〈すごく燃えたわ〉
〈禁断の恋だね〉
 などと、前夜の「行為」の感想を綴っている。そして、どの手紙にも最後に、
〈誰にも言わないで〉
 と書かれていた。

  • 7節の手紙の内容は、元記事の「どの手紙にも最後に、〈誰にも言わないで〉 と書かれていた。」の部分のみが書かれている。
  • 下記の「性行為に関する知識が増えてきた」等のくだりが省かれ、それまで知識もないまま行為をさせられていた事も、妊娠の怖さが芽生えてきた事も、waiwaiでは分からない。

引用元よりwaiwaiではカットされた部分
 やがてA君も、性行為に関する知識が増えてきた。避妊せず「行為」に及ぶことで、妊娠の怖さが芽生えてきた。
 ある夜、布団に入ってきたKにA君は、
「妊娠したらどうする?」
 と聞いた。するとKは、
「おろしちゃるから、かまわへん」
 と、その夜も避妊せず「行為」に及んだという。
8
Even after Boy A entered high school and his extra-curricular activities increased, Teacher K's demands remand unceasing, as did her illicit and invasive extra-curricular activities with the child in her charge.
少年Aが高校に入り、彼の課外活動が増えた後でさえも、教師Kの要求は止むことがなく、彼女の受け持ちである彼への不法で侵略的な課外活動は続いた。

9
"I'd be getting home at 10 or 11 at night and sleeping at 12. She'd sneak in to my room around 2 in the morning and stay in my futon until 5 or 6. I had so little sleep, I felt listless all the time and I truly thought I was going to die," Boy A tells Shukan Asahi. "To avoid Teacher K, I'd deliberately stay out until after midnight. Sometimes, I slept in my friend's car so I wouldn't have to go back to the home."
「僕は夜10時か11時に施設へ帰っていた、そして12時には就寝していた。彼女は朝2時頃に部屋に忍び込んできて5時か6時まで布団の中にいた。僕はほとんど寝ることができなかった、いつも体がだるかった、そして、間違いなく死ぬなっと思った。」と少年Aは週刊朝日に言う。「K先生を避けるために、僕はわざと12時過ぎまで帰らなかった。ときどきは、帰るべきじゃないと思って、友達の車の中で寝た」
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引用元より
 A君は地元の高校に進学した。クラブ活動もあり、B学園に帰るのが夜遅くなってきた。それでも、Kの「要求」は変わりなかった。A君は言う。
「夜10時、11時に戻って、12時くらいに寝た。それでも午前2時くらいにK先生が布団に入ってきて、明け方5時、6時まで。寝不足で体がふらふらで死にそうだった。K先生を避けるため、わざと12時過ぎて帰ったり、友達の車の中に寝て帰らないこともあった」

  • 元記事の「Kの「要求」は変わりなかった」が、8節では「教師Kの要求は止むことがなく、彼女の受け持ちである彼への不法で侵略的な課外活動は続いた。」と、クラブ活動とかけており、被害者に配慮のない書き方になっている。
10
Teacher K was nearly caught with Boy A on a number of times, but continued on regardless."I guess most people would say I should have just spurned her affections, but it wasn't that simple," Boy A says, noting that Teacher K repeatedly brought up talk of his parents' conviction to remind him that the home was the only place he had to go. She also threatened to have him sent to a stricter home.
教師Kは何回も、もう少しで少年Aといるところを見つかりそうになったが、お構いなしに続けた。
「僕が彼女の愛をはねつけさえすれば良かったと言うと思うけども、モノではなかった」と少年Aは言い、教師Kは、この施設が彼のいれる唯一の場所であると彼に気付かせるために、繰り返し彼の両親の有罪判決の話を持ち出したことも強調した。彼女はまた、彼をより厳しい施設に送ると脅したりもした。
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引用元より
 高校1年の秋には。
「A君とK先生、変や」
「K先生、女に厳しく、やたら男に優しい」
などと噂になった。B学園には、A君のきょうだいも在籍していたため、A君はいたたまれず、何度か、学園に訴えようかとも思ったと話す。
 また、「行為」の最中に別の先生が入ってきたり、Kの声に、近くで寝ている生徒が起きてしまい、ばれそうになったことが何度もあったという。
「外から見たら、拒否したらええと思うでしょう。けど、できんのです」
 と、A君は沈痛な表情で語る。B学園には弱い立場の子供が集まっている。
KはA君の両親が犯罪に関与していたことを持ち出し、
「あんたとこのお父さんやお母さんのこと、よーく知ってるで」
「行くとこ、ないでしょ」
 と意味ありげに「脅した」という。

白い軽乗用車で帰路に待ち伏せ (小見出し)

 A君の両親だけでなく、親族も経済的な理由などでA君を養うことができなかった。「B学園を追い出されると、ほかに行き先はなく途方に暮れる」と思ったA君は、Kを強く拒むことができなかったという。
「それ以外にもK先生は、『私の力でもっときつい学校に入れることもできるんよ』と話していました。B学園よりもっと厳しい生活を強いられるといわれている施設があり、その恐怖はどの生徒も持っていた」
 とA君は振り返る。

  • 元記事の「高校1年の秋には。~何度か、学園に訴えようかとも思ったと話す。」まで省かれており、A君が学園に居辛くなっていた事が分からない。
    また、ここでも「A君のきょうだいも在籍」が省かれていて、「B学園には弱い立場の子供が集まっている。」や、「A君の両親だけでなく、親族も経済的な理由などでA君を養うことができなかった。」等のくだりも省かれており、強く拒めなかった説明がwaiwaiでは分かりにくく書いてある。
11
At the same time, Teacher K was also lavishing the teen with presents like CDs, cigarettes and a mobile phone, to which she sent e-mail messages, sometimes up to 30 a day. When she moved out of her parents' home and began living alone, Teacher K would get into her white compact car and wait for Boy A on the streets.
同時にまた、教師Kは気前良くその10代の彼にCD、タバコそして携帯電話のようなプレゼントを与えた。その携帯電話にはしばしば1日に30に及ぶメールを送った。教師Kは両親のいる実家を出て一人暮らしを始めると、白い軽自動車に乗って、道で彼を待っているようになった。

12
"She'd be in that car and wait for me, telling me to get in when I came along. One night, she drove to a love hotel in the next town. I was shocked!" he says. "She took me into her apartment, too, showing me dirty movies and demanding I give myself to her."
「彼女はあのクルマの中で僕を待っていて、僕が1人の時はクルマに乗れと言った。ある夜、彼女は隣町のラブホテルへと向かった。ショックだった」と彼は言う「彼女は僕を部屋に連れ込んで、卑猥な映画を見せて体を求めてきた」
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引用元より
 その一方で、KはA君の機嫌を取るため、CDやお菓子、たばこまで買い与えるようになったという。プリペイド式携帯電話のカードをA君に渡し、多いときは1日30回以上、メールや電話をしてきたという。次第にKの行動はエスカレートした。A君の高校とB学園の中間地点付近にマンションを借りて一人暮らしを始め、高校からの帰路のA君を、白い軽乗用車で待ち伏せるようになったという。
「車で待っていて『乗りなよ』って言われて、隣の市にあるMというラブホテルに入っていった。生まれて初めてのことで、おったまげた。自宅のマンションにも連れ込まれ、アダルトビデオを見せられ、体を求められたりもした」

  • 元記事の買い与えた「お菓子」が省かれ、「プリペイド式携帯電話」が11節では「携帯電話」と略されている。
    また「機嫌を取るため」が「気前良く」と、微妙に変えられている。
  • 元記事「次第にKの行動はエスカレートした。A君の高校とB学園の中間地点付近にマンションを借りて」が省かれ、waiwaiではKの異常性が元記事よりも伝わらないのではないか。
13
Teacher K's ministrations continued for two years. Then, one night, Boy noticed Teacher K slip into the room of another pupil in the home, identified only as Boy C. Boy A peeked into the room.
教師Kのそんなお務めは2年間続いた。そして、ある夜、その少年は教師Kがその施設の別の生徒(少年はCとだけ公表されている)の部屋に忍び込むのに気づいた。少年Aはその部屋を覗いた。

14
"She was having sex with Boy C," he tells Shukan Asahi. "It was about this time that she stopped visiting my room as much. I knew Boy C fancied her. Boy C was still only in his first year at junior high school at the time."
「彼女はC君とセックスしていました」と彼は週刊朝日に語る。「このころ、彼女は僕の部屋にそれほど来なくなっていました。僕はC君が先生に気があるのを知っていました」「その時、C君はまだほんの中学1年生だったんです」

15
Boy A says that he knew of three other boys at the home that Teacher K was sleeping with at the time.
少年Aはその当時、教師Kが寝ていたその施設にいる他の3人の少年を知っていたと言う。
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引用元より
 そんな関係が高校2年の終わりごろまで続いたという。そのころ、A君は同じB学園のC君の部屋に、深夜Kが入っていくのを見つけた。こっそりのぞくと、
「まさに、C君とセックスの最中。そのころ、僕のところに来る回数が以前より減っていた。僕よりC君に夢中になっているのがわかりました。確か、当時C君は中学1年生だったと思う」
 その後、A君はC君以外に3人もの「被害者」がいることを知り、ショックを、受けたという。

  • 元記事では、「A君はC君以外に3人もの「被害者」がいることを知り、ショックを、受けたという。」とあり、被害者は全員で5人だが、15節では「他の3人の少年を知っていた」と、なっており、被害者が4人になっている。この記事でもコネルは、数字に関してずさんな書き方をしているのが分かる。
    また、「「被害者」がいることを知り、ショックを、受けたという」も「少年を知っていた」と、柔らかい言い方に変えられており、犯罪性が薄い、もしくは、女性教師に襲われるのは悪い事ではないと、遠回しに印象づけていないか。
  • 元記事の「僕よりC君に夢中になっているのがわかりました。」が、14節では「僕はC君が先生に気があるのを知っていました」と、まったく逆になっている。
16
In 2005, just before his final year at high school drew to a close, Boy A told his older sister that Teacher K had been forcing him to sleep with her. His furious sister confronted home operators.
2005年、高校の最後の年が終わる直前に、少年Aは、姉に教師Kが自分と寝るように強要すると打ち明けた。それに怒った姉は施設管理者と対決した。

17
"Teacher K denied everything at first, but when the head of the home presented her with the letters she'd sent, she owned up," the sister tells Shukan Asahi.
「K先生は、当初、すべてを否定したが、そこの施設長が彼女が送った手紙を彼女に提示したところ、彼女は自白した。」と彼の姉は週刊朝日に語る。
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引用元より
 A君は05年、高校3年生になる直前の春休み、独立して生活し始めた姉に、Kの「強姦」を打ち明けた。それとともに、Kから受け取った多数の手紙も見せた。
 激怒した姉は、B学園に駆け込み、当時の園長らに猛烈に抗議。Kとその両親が呼ばれ、談判に及んだ。
A君の姉によると、こうだ。
「Kは最初、『知りません』と否定していた。そこで、園長先生が『この手紙は』と出すと、『すいません。やりました』と認めたんです」

  • 元記事では「05年、高校3年生になる直前の春休み」と、高校と3年になる前の春休みだが、16節では「2005年、高校の最後の年が終わる直前に」と、高校卒業前に変えられている。恐らくコネルの読み間違いによるミスだと思われるが、ここでも数字に関してずさんな書き方をしているのが分かる。
  • 元記事では「強姦」と、事件性が高い事が分かる書き方をしているが、ここでもwaiwaiでは「自分と寝るように強要する」と、表現が軟らかくなっており、上の「少年を知っていた」という書き方と合わせると、事件性が低そうな記事になっている。
  • 元記事の「Kとその両親が呼ばれ、談判に及んだ。」が省かれ、B学園側が動いた事がwaiwaiでは分からないのではないか。
18
Shortly after, the operator of the home sent Boy A's incarcerated parents a letter of apology, admitting that Teacher K had gone beyond the bounds of acceptable behavior and informing them that she had been dismissed immediately. Teacher K also sent the parents an apology, but in the same letter said that the strain of losing her job had damaged her health to the extent that she would not be able to say sorry in person.
程なく、施設長はA少年の拘禁中の両親に謝罪の手紙を送り、教師Kが容認できる範囲をこえることをしたと認め彼女は即刻解雇されたと通知した。教師Kもまた両親に謝罪文をおくったが、その手紙には、職を失ったことによる心労で直接あやまることができないほど健康を害していると書いてあった。

19
Boy A finished high school and left the home just as authorities were urging him to end the case by accepting an apology payment from the home and Teacher K. Left to negotiate the deal by himself, Boy A wasn't able to come to a suitable conclusion.
少年Aは高校を卒業しその施設も出た、まさに当局がその施設と教師Kからの謝罪金を受け取ることによりこの事件を終わらせるようにと彼をしきりに促しているときであった。交渉ごとは彼自身でやらなければならなかったので、少年Aは満足できる結論に至れなかった。
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引用元より

 その後、B学園の園長はKに話を聞いたうえで、A君の両親あてに謝罪の手紙を送った。
〈この度はAさん、御家族様には多大な御迷惑をおかけ致しました事を深くお詫び申し上げます。不良行為を行なった女子職員に事情聴取等をしたところ事実であったので、即時解雇致しました〉
 園長は事実関係を認めて謝罪している。一方、KからもA君の両親にあてた手紙が届いた。手紙では、
〈教師として、不適切な行動をとり、本当に申し訳ありませんでした〉と詫びてはいるが、
〈私も今回の件で職を失い、また周囲の者から責められて心身共に体調を崩してしまいました〉
 と、直接謝罪に訪れないことの自己弁護を展開している。
 その後、A君はB学園を離れた。KとB学園は金銭での示談を進めることをA君に求めた。しかし、当時は両親がいない状況で、交渉が進まず、現在に至っているという。
 一方、A君をB学園に斡旋した県の態度ははっきりしない。

  • 元記事にある手紙の文面がwaiwaiでは省かれている。
  • 元記事では「その後、A君はB学園を離れた。」と、違う学園に入ったと見られるが、19節では「少年Aは高校を卒業しその施設も出た」と、変えられている。

引用元よりwaiwaiではカットされた部分
「僕以外に4人は被害者はいる」 (小見出し)

 B学園の現在の園長は、
「事件は和歌山県にも報告して施設に調査が入り、行政処分、改善勧告があった。学園としても、当時の理事長と園長は責任をとって辞任した。こちらで調べた限り、A君以外の被害者はいません。現在、A君側と和解交渉をしているが、まだまとまっていない。一番の問題は施設にある。私は和歌山県職員として33年間、児童相談所などに勤務した。県にも責任はあります」
と話す。
 当初、B学園は、当時の園長を厳重注意処分とし、県に報告した。しかし昨年1月、県が「懲戒処分が適当。再度調査し、報告するように」と指導。結局、園長に懲戒処分という重い処分が下されている。
 また、A君をB学園に斡旋した県子ども・障害者相談センターはこう話す。
「個人のプライバシーにかかわることで、お話しできません。一般論ですが、そんな事件があったとすれば、職員を雇っていた施設も責任があるし、指導する立場の県も問題がある」
 そこで、県子ども未来課に聞くと。
「責任は施設にある」
 と言うばかり。同じ和歌山県にあっても、まったく見解が違う。

  • B学園の現在の園長の取材が省かれており、「当時の理事長と園長は責任をとって辞任」や、「園長に懲戒処分という重い処分が下されている。」と、責任問題になった事や、県からも指導がされた事等が書かれていない。
    また、「A君以外の被害者はいません」と言われた事、和解交渉中である事、責任がどこにあるのかの見解が施設や県の課によって違うと、問題を指摘している事も書かれていない。
20
Boy A's parents remain outraged.
少年Aの両親はまだ憤慨している。
21
"We were shocked to hear what had happened. The boy's sister had to deal with this at a time when her parents weren't around and the stress became so great for her she fell ill. For the past two years, we've been telling Teacher K to come to us and apologize face-to-face, but every time we've tried calling her home, her parents just hang up on us. We've just about reached the end of our tether," one of Boy A's parents tells the weekly.
「私たちは何があったのかを聞いてショックでした。少年の姉このことを処理しなければならなかったその時には彼女の両親は身近におらず、そしてそのストレスか彼女にとって大変大きくなり彼女は病気になってしまった。過去2年間、私たちはK先生の私たちのところへ直接謝りに来るように伝えていたが、(彼女の家にいる)彼女に電話するたびに、彼女の両親は一方的に電話を切るだけであった。私たちはほとんど我慢の限界に達している。」と少年Aの両親は週刊朝日に語る。
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引用元より
 A君の両親は本誌の取材にこう話した。
「この話を聞いて、びっくりするのなんのって。Aの姉は両親がいないなか、この大問題にどう対処していいか悩んで、体調を崩して入院までした。この2年、K先生に『とにかく謝りに来い』と言いました。するとあちらの親は、『なんでや』と電話を一方的にブチ切る始末。これ以上我慢なりません」

  • 元記事ではA君の姉は「体調を崩して入院までした」とあるが、21節では「病気になってしまった」とだけ書かれている。
22
Boy A says he and his family are considering legal action against Teacher K and the prefectural government that employed her.
少年Aの話では、彼と彼の家族は教師Kと彼女を雇用していた県に対しての法的措置を検討しているらしい。

23
"I was going to keep my mouth shut about this shameful incident for the rest of my life. But whenever I ask the home to talk about the case, they ignore me. We've been trying to get Teacher K to come over and apologize and she won't. Everything's being thrown back at me," Boy A tells Shukan Asahi. "All the other guys are scared of someone getting back at them if they sue her, so they haven't done anything. But Teacher K still has valid credentials as a daycare teacher. She might find work at another facility. I want to make sure I'm her only victim."
「この恥ずかしい事件について生涯口を閉ざしているつもりでした。でも、この事件についての話し合いをその施設に要求しても、彼らは取り合ってくれません。僕たちはK先生を来させて謝罪させようとしていますが、彼女はそうしない。すべてのことを自分でやり直すことになる」と少年Aは週刊朝日に言う。「他の奴らはみんな、もし彼らが彼女を訴えたら誰かが彼らに仕返しをするのではないかと怯えている。だから、彼らは何もしていない。しかし、K先生は保育士の有効資格を持っている。彼女は他の施設で仕事を見つけるだろう。僕は僕以外に彼女の被害者が出て欲しくないんです。」
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引用元より
 A君の両親は、KやB学園、斡旋した和歌山県などを相手に、民事の提訴と、刑事告訴を検討しているという。
 A君はこう話す。
「こんな恥ずかしいこと、一生黙っているつもりだった。しかし、解決を求めてB学園に手紙を送っても、今は突き返されるばかり。K先生に謝罪を求めても、うちには来ません。僕以外に、被害者が少なくとも4人いる。みんな、訴えたくても、仕返しがあるかもしれないと、怖くて我慢していた。K先生は保育士の資格を持っており、他の施設でも仕事を続けるかもしれない。こんなひどい先生を放置していていいのか。被害者は僕だけでいい」

  • 元記事では、「KやB学園、斡旋した和歌山県などを相手に、民事の提訴と、刑事告訴を検討」だが、22節では「教師Kと彼女を雇用していた県に対しての法的措置を検討」となっており、B学園は訴えない様に書かれている。コラムとはいえ、情報として大事な所をずさんに書いている事が分かる。
  • ここでも元記事の「僕以外に、被害者が少なくとも4人いる。」が、省かれている。
24
Teacher K, meanwhile, has other things on her mind when the weekly approaches her for a comment.
一方、週刊朝日が教師Kにコメントを求めて接近したが、彼女はもうこの事件のことが頭にないようである。

25
"Not now, I'm busy," she tells Shukan Asahi and heads off to her vehicle - the same white compact car she used to drive Boy A to the love hotel.
「今はダメ、忙しい。」と週刊朝日に言って、彼女のクルマの方に行ってしまった-少年Aをあのラブホテルへと連れて行ったときに乗っていたのと同じ白い軽自動車である。


(By Ryann Connell)
March 26, 2007
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引用元より

 本誌は、問題の女性教師Kを直撃した。真相をただすと血相を変えて。
「時間がないから」
 と言い、車で逃げ去った。A君をラブホテルに連れ込んだ白の軽乗用車だった。

今西憲之/本誌・小宮山明 希、杉村 健

  • 元記事では、「真相をただすと血相を変えて」や、「車で逃げ去った」等、Kが事件を起こした重大性を理解している印象だが、24節では「彼女はもうこの事件のことが頭にないようである。 」と、変えられている。
  • 全体的に元記事では、Kの起こした事件の酷さと、それに対処する県の対応の悪さを指摘している内容だが、waiwaiではKが他の施設で仕事を見つけて、また事件を起こすだろうと臭わせる内容になっている。
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Victim of virgin-killer children's home teacher tells a tale of sex and obsession


納品:7/16 (SpilyayA5)

記事のテーマ

和歌山県の児童養護施設での女性教師による生徒へのレイプ行為
和歌山少年暴行事件 (Wikipedia )
元記事は 週刊朝日 2007年3月30日号

拡散状況

CRNジャパン(日本の子供の人権ネットワーク)
http://www.crnjapan.com/articles/2007/en/20070320-wakayama_welfare_home_sex.html


翻訳の変更

 K先生
 →教師K
上記全て2009/05/20に変更


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