霊峰伊吹山


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霊峰伊吹山1
みこと「ここは霊峰伊吹山。気を抜くと凍え死んじゃうよ。」
みき「気なんて抜いてないけど、ここは異常だわ。」
みき「あなた何でそんなに平気そうなのよ。」
みこと「ボクはここで育ったから慣れてるんだよ。」

霊峰伊吹山5
みき「ここには凄い気があつまってるわ。」
主人公「じゃあここが術に適した場所?」
みき「ここではないわ。でも重要な場所。他にもこういう場所は無いの?」
りん「特別な場所といえば、熊野鐘乳洞や淡路国の魔界入り口がある場所、あとは元伊勢の大樹かしら。」
りん「地図で言えばこことここと、それからここよ。」
みき「なるほどね。おおよその位置はつかめたわ。先へ進みましょう。」

霊峰伊吹山10-前
翼竜「ギャギャギャ、まだ悪あがきしているのか?」
みき「悪あがきじゃないわよ。」
みき「分かってるんでしょ?ここに来たのが何よりの証拠よ。」

霊峰伊吹山10-後
主人公「何をしているの?」
みき「術の準備よ。」
主人公「これであいつを封印できるのね。」
みき「ほかの場所でも同じようにする必要があるわ。次の場所へ行きましょう。」
みき「ここから南の方角へずっと行ったところよ。」