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この文章は、以下のページの内容を(勝手に)日本語に翻訳したものです。
http://www.onlamp.com/pub/a/onlamp/2005/01/20/rails.html


Rolling with Ruby on Rails


Ruby on Rails にって聞いたことがある?
Ruby on Rails を使えば、ウェブ・アプリケーションをとっても効率的に作ることができるんだ。

試してみたいって思ってるけど、何をしたらいいかわからない人もいるかもしれない。この文章では、Railsをつかって一歩ずつウェブ・アプリケーションを作っていくよ。

Rubyでプログラミングする方法は扱わないけど、もし他のオブジェクト指向プログラミングをもう知っているなら、問題なく読めると思う。

腕をまくってウェブ・アプリケーションを作りはじめるまえに、2つほど疑問に答えよう。


Rubyって、なに?


Ruby は、純粋なオブジェクト指向プログラム言語だ。とってもすっきりした文法で、エレガントに楽しくプログラムができる。

Ruby は、Smalltalk のエレガントさと、Python の覚えやすさと使いやすさ、そして、Perlの実用性を兼ね備えているんだ。

Ruby は、日本で1990年代の始めに産声を上げた。そして、英語の解説書やドキュメントが出まわるようになるにつれて、ここ数年で世界的にポピュラーになりはじめたんだ。


Rails って、なに?


Rails は、データベースと連携したウェブ・アプリケーションを作るためのフレームワークだ。Rubyで書かれていて、オープンソースだ。

Rails のなにが特別かって?たしかに、世の中にはたくさんのフレームワークがあるし、そのほとんどは、Railsより昔から使われている。なんで、いまさら、新しいフレームワークが要るんだろう?

「Rails を使えば、よくある Java フレームワークよりも少なくとも10倍は早くウェブ・アプリケーションを作れるんだよ」って言われたらどう思う?それも、アプリケーションのクオリティーを犠牲にせずに、だ!そんなこと、できるんだろうか?

その秘密を解く鍵の一つは、Ruby だ。Ruby を使えば、いろんなことをとってもシンプルに実現できる。これは、他の言語じゃ真似できない。Rails は、このRubyの強みを最大限に利用しているんだ。もう一つの鍵は、Rails のスタイルだ。それは、"less software" と "convention over configuration"。

"less software" っていうのは、少ししかコードを書かなくてもアプリケーションを実装できるということ。コードを小さくするということは、開発が早くなって、バグも減るということだ。コードが理解しやすくなるし、維持しやすくなる。それに、改良しやすくもなる。一言で言えば、Rails がコードの重荷をぐっと減らしてくれるってことだ。

"convention over configuration" っていうのは、だらだらと長いXML設定ファイルとおさらばしようってこと。Railsには、設定ファイルは一つもないんだ!設定ファイルのかわりに、Rails アプリケーションでは、シンプルな約束事にそってプログラムをする。このおかげで、見通しがよくなるんだ。君のアプリケーションや稼働中のデータベースには、Railsが知らないといけないこと全部がもう入っているんだ!




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