ショートストーリー1

    

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ここは本スレに書かれたショートストーリーを掲載していきます。

その1

ガニメデ カリスト エウロパ・・・執事 イオ・・・メイド


木星邸

ガシャーーン!!

イオ「ああっ!お嬢様のお気に入りのカップを割ってしまった・・・」

木星「なに?今のおt・・・!!あっ!イオ!それワタシのお気に入りじゃない!」

イオ「すみません!お給料で必ず弁償いたしますから!(涙)」

木星「・・・・いいわよ!それより、あんた危ないわよ!素手で拾うなんて!」

イオ「すいませんすいません!」

木星「わたしが集めとくから、あんたはすぐ古新聞とってきて!」

イオ「!・・は、はい!」

シュバッ!

イオ「!!」

ガニメデ「ほら、古新聞だ。これをお嬢様に」

イオ「ガニメデさん・・・。ありがとうごさいます!」

カリスト「お嬢様はやはり優しいお方ですね・・・」

エウロパ「あれならいつお嫁に行かれても大丈夫だな」

ガニメデ「素直じゃないのが玉に瑕だがな」

カ・エ・ガ「はっはっはw」

木星「ちょっと!そこの男たち!見てるんなら手伝いなさいよ!」

カ・エ・ガ「!!!はい!」

その2

地球「金星ちゃーん、なにしてんの?」

金星「んー?素敵な服があったから買おうか迷ってるのよ」

地球「金星ちゃんはなに着ても似合うもんね。正に愛と美ってカンジ!」

金星「なーに言ってんのよ。あんたに言われたってイヤミにしか聞こえないわよ」

地球「えー?わたしなんて砂漠化やら温暖化やらで全然ダメだよー」

金星「それは常時400度以上のわたしに対する挑戦かしら?」

地球「怒んないでよー。そんなつもりじゃなかったんだよー」

金星「はいはい。もういいわよ。あっち行ってなさい」

地球「そんなぁー」

シュタッ!

天王星「お二方、あいも変わらず仲がいいでござるな」

金星「て、天王星!あんたはいつも心臓に悪い登場の仕方をするわね」

天王星「忍でござるからな。普段から足音を消す修行をしてるでござるよ」

金星「ふーん。それより、あんたさっきの見ててどこが仲いいと思ったの?」

天王星「昔から喧嘩するほど仲がいいというでござる」

金星「なっ!」

天王星「それに地球殿が泣いてる時、金星殿はいつも心配そうな顔をしてるでござるよ」

金星「ちょっ!」

地球「それ本当!?」

天王星「忍は嘘をつかないでござる。ニンニン。」

地球「金星ちゃん・・・。グスッ(半泣き)」

金星「・・・ほら!そんなことで泣かないの!/////」

地球「だってぇー。(大泣き)」

土星「天王星ちゃーん!どこにいるのー?」

天王星「おっと!拙者、土星殿とのかくれんぼ中でござった。では御免!ニンニン」

金星「ま、待ちなs・・・。速いわね・・・もういない」

金星「はぁ・・・。もう泣かないでよ・・・。ケーキでも奢るからさ」

地球「本当!?やった!金星ちゃんとお出かけだ!」

金星「あんたはほんっとうに現金なんだから。ほら、行くわよ」

地球「うん!」

その3

冥王星「はぁ・・・」

海王星「あれ?冥王星じゃん。どしたの?なんか暗いよw」

水星「おひさしぶりです・・・」(-200度中)

冥王星「あ、海王星に水星さん。いえ、なんでもないのよ・・・」

海王星「(キラリッ!ははーん)ふーん。ならいいんだけどさ」

冥王星「えっ?あ、うん・・・」

海王星「あー、そういえば太陽のやつがさー・・・」

冥王星「え!?た、太陽くん!?ど、どこ!?」

海王星「違うよw前に太陽とあんたがもうすぐ離れるねって話をしてたんだけど、
    あいつ、「冥王星さんが寂しくないように俺もっとフレアがんばるよ!」って
    チョー気合入ってたよw」

冥王星「ほほ本当!?太陽くんがそんなことを・・・」

海王星「だからさ、もっと楽しそうな顔してなさいよ」

冥王星「う、うん!あっ、もう行かなくちゃ・・・。ありがと、海王星」

海王星「そうそう、笑顔のほうがずっとかわいいよ!じゃあね!」

 冥王星が去ったあと

水星「あいつが、んなこと言うなんて珍しいなあああ、おい!」(500度化)

海王星「あんたはまた唐突だね!・・・ていうか、さっきの全部ウソだから」

水星「!!!てっめえ、騙したのか!」

海王星「ああ言えば、冥王星も寂しくないでしょ。だからいいのよ。」

水星「!!!!!!なんて策士なんだあああ!」

海王星「人聞きの悪いこといわないwそれより、あんた太陽にうまく言ってよ。
    あんたが一番近いとこにいるんだしさ。あいつが頑張れば、このウソも
    ホントになるじゃん。」

水星「!!!!!!!!!!おう!まかせろ!」

海王星「こーいうときのあんたはほんと頼もしいわw」

水星「だらっしゃあああああぁ!!!!」

その4

天王星「ニンニン!」

火星「!なんの!!」

天王星「やるでござるな、火星殿」

火星「フッ、よく言う。本気など出しておらんくせに」

天王星「バレてたでござるか」

火星「ああ、必殺の鉄アレイ投げをしてこないからな。すぐわかった」

天王星「だが、それはそちらも同じでござろう?」

火星「!・・・やっぱりあんたはすごいな」

火・天「・・・・・・・・・・」

天王星「・・ときに・・・、ご飯にするでござる」

火星「フッ、そうだね。そうするか・・って、しまった、飯を忘れた」

天王星「そんなこともあろうかと二人分用意してきたでござる」

火星「!・・さすがだね。ありがたくもらうとするよ」

天王星「遠慮は無用でござる。はい、これが火星殿のぶん」

火星「ありがとう。ん?これは?」

天王星「ちくわでござるよ。この世で一番うまいでござる」

火星「・・・・・・・・・・・」

火星「ところで、天王星はどうして忍になろうと?」

天王星「理由でござるか?んーむ、あまり考えたことがないからわからないでござる
    強いて言えば、やりたいと思ったからでござる」

火星「それって・・辛くなったりしないか?」

天王星「自分のやりたいことをやってるのにどうして辛くなるのでござるか?」

火星「い、いや、その通りだね。うん、あんたの言うとおりだ」

天王星「どうしたでござるか?ニヤニヤして。似合わないでござるよ?」

火星「う、うるさい!さ、続きをはじめるよ!」

天王星「今度は手加減しないでござるよ?ニンニン」

火星「望むところだ」

その5

火星(うろうろ、きょろきょろ・・・)

太陽「どうした火星? こんな時間にデパートで」

火星「///!!??///」

太陽「あ~、さては明日のバレンタインだなw」

火星「う、うるさい!!!!
   わ、わたしだって、チョコくらい食べたい時はあるんだ
   ・・・・・・まぁ、どうしてもと言うなら貴様にやらないわけでもないが。。。」

太陽「えっ、マジ!? くれんの?」

火星「ぎ、義理だぞ!! 本命じゃないからな!」

太陽「ってことは本命は誰かいんのか~w」

火星「そっ、それは、その・・・
   言葉のあやだ! あーもうわたしに構うな!」

太陽「ははっ、じゃあ明日たのしみにしてるよ~」

火星「・・・はぁ。」

その6

地球「いち、に、いち、に」

太陽「ん?地球、なに踊ってるんだ?」

地球「あっ・・。こ、これは、えーっと・・・」

月「最近、ダイエットのために大陸プレート体操をしてるんだよ」

地球「ちょっと!月、余計なこと言わない!」

太陽「えー、立派にくびれてるじゃん。ほら、この辺のマリアナ海溝とか特に」

月「本人曰く、「南極や北極の氷が溶けてやばいんだー」だって」

地球「だって、だって・・・(半泣き)」

月「太陽くんに嫌われちゃうーって言ってたよw」

地球「うわああぁあん!」

太陽「こら、月、あんまり地球をいじめないw」

月「あ・・・。地球ちゃん・・ごめん・・ね?」

太陽「ほら、地球も泣きやむ!津波起こっちゃってるから!」

地球「うん・・・えぐっ・・・」

太陽「月、いたずらは満潮、干潮にするぐらいにしときなよ」

月「はーい」

太陽「地球、もう大丈夫。まあ、ダイエットもほどほどにな?」

地球「うん、少し控える」

太陽「よーし。あ、そういえば天王星さんが新しい忍法を見せてくれるって。行く?」

月・地「うん!」

その7

火星「2月3日ね」

天王星「そうでござる」

両方「………………」

火星「やるか?」

天王星「望むところでござる」

火星「鬼はぁぁぁ外ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

天王星「福はぁぁぁぁぁ内ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!………でござる」

火星「鬼はぁぁぁ………」 天王星「福はぁぁぁぁ………」

火星「鬼………」 天王星「福………」

両方「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

天王星「はぁ…これで……はぁ…今年1年も、安泰でござるな」

火星「はぁ……そう……ね」

天王星「……ときに、ご飯n」

火星「あ、今回は私が2人分持ってきた。こないだの借りもあるしな」

天王星「借りだなんて、そんなのいいでござるよ」

火星「いいから、いいから、これ食えってば」

天王星「………これは、何でござるか?」

火星「恵方巻き。節分の時はこれを食べるんだって、地球の奴が言ってたからさ…」

天王星「それじゃ、遠慮なく頂くでござる…………なかなか美味しいでござるな」

火星「ちくわ以外も、なかなかいいものだろ?」

天王星「……そうでござるね」

……………

火星「ところで、今年は何個豆を食べるんだっけ?」

天王星「46億粒くらいでござったかな。もう、万の位以下のことは覚えてないでござる」

火星「そっか……」

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