SS・5スレ目-009

    

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

214名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします投稿日:2006/02/18(土)12:10:03.48ID:cthw7iaS0
はやぶさ「・・・・・・いまだ、にゃー!!」  ―――ゴツン

イトカワ「いてて・・・誰かぶつかって来たのか・・・あ、キミ、ダイジョブ?」

はやぶさ「あぅ~、おでこイタイし・・・膝も擦りむいたです・・・」

イトカワ「体当たりなんてしてくるからだよ・・・って、キミは誰?」

はやぶさ「あ、あの・・・わたしは地球という星からのお使いで来ました
     はやぶさと申します」

イトカワ「あぁ・・・ココのところ、誰かに観られてる気配を感じてたけど
     あれもキミ?」

はやぶさ「その・・・イトカワさんの御髪を、もって帰らないと怒られるです・・・
     それで体当たりしたです」

イトカワ「んー、髪の毛の一本や二本いいけど・・・そのケガでちゃんと帰れる?
     地球って遠いでしょ」

はやぶさ「大丈夫です!
     Jaxaさん、ちゃんとケータイに連絡くれるって、帰り道も教えてくれるって」

ピロリロ、ピロリロ♪

はやぶさ「あ、Jaxaさん!
     あ・・・えっと、はい?もしもし!? あれ、電波がもしもーし・・・!!」

イトカワ「なんか、ケータイの調子も悪そうだね・・・体当たりした時に不具合でたのかな」

はやぶさ「うぅ・・・帰り方、わからないれす・・・グス・・・」

イトカワ「あー・・・しばらく一緒にいようか?」

はやぶさ「・・・ありがとうです・・・早くお電話・・・鳴ってくらさい・・・グス・・・」

《一覧に戻る》
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
  
メニュー

サイト内