☆保 守 物 語☆ 5スレ目-004

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212名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします投稿日: 2006/02/18(土) 11:18:34.67 ID:17emPGBN0
冥王星 「えっと、その・・・わ、私、初めてだからっ」

冥王星はブラウスの胸元をきゅっと握り締め、搾り出すように言った。

太陽 「うん、優しくする」

そっと冥王星の頬に手を伸ばし、そのまま唇を寄せる。
一瞬彼女の体に力が入ったように見えたが、たちまち力が抜けたようだった。
舌を入れてやろうかとも思ったが、緊張のあまり噛まれてしまったら大変なので諦めておく。
・・・一分ほど経っただろうか、そっと唇を離す。
冥王星は頬を朱に染めてこっちをじっと見ている。
俺は黙って彼女のブラウスのボタンに手をかけた。
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