怪奇ハタ人間編 第二章

あらすじ

ハタ人間の事件から1年後...
宇宙人たちが再び地球侵略を開始した。政府に呼び出されたパワポケたちは、
宇宙人を倒すため、信頼できる仲間とともにダンジョンに潜る。

驚異! 宇宙人たちの再来(前編) 第一話
驚異! 宇宙人たちの再来(後編) 第二話
ホントの最終決戦 最終話

登場人物

ここでは前回の登場人物を省略し、初登場する人物を紹介する。

上川 辰也
私利私欲のためにハタ人間の力に身をゆだね、ハタ人間となる。
南雲瑠璃花の母親である南雲霊華をハタ人間に変えて人質にとり、
強大なハタの力でパワポケと南雲瑠璃花を圧倒する。
パワポケのパワースターガンで南雲霊華のハタを浄化された直後に「真空波」で南雲霊華を殺害し、
彼女の死を罵倒し続けた上で南雲瑠璃花を悲しませた事でパワポケが激怒。
3大最強魔法の「フレア」、「ホーリー」、「メテオ」でパワポケを追い込んだが、
怒りのパワポケには通用せず、パワースターガンでとどめを刺されて死亡し、地獄に落ちた。

ギャスビゴー帝王
第二章のラストボス。
かつて地球にやってきて世界中の人間たちをハタ人間に変え
国境も法律もない完全なる悪の世界を築こうと企んでいるギャスビゴー星人たちの帝王。
パライソタウンの北の公園の樹齢千年から奪った4つのクリスタルのうち1つのクリスタルを
ハタ人間の力に身をゆだねた上川辰也に手渡し、残り3つのクリスタルとともに撤退した。
その後、本拠地最上階でパワポケ達との決戦となるが
敗れると同時に残り3つのクリスタルを破壊し、ギャスビゴー星人たちもろとも死亡した。
そしてその影響で再びハタ人間にされた人間たちも元に戻った。
剣術と射撃術と魔法の3つを得意とし、「レベル3フレア」、「死の宣告」、「アースシェイカー」、
「重力100」、戦うに対して「ディスペル」でカウンターと、
そして他の能力も強い上にHPはとても高く、第二章最後を飾るラスボスに相応しい強さを誇る。

源地 震太郎
人情に厚く人間臭い台詞や振る舞いが多く、
ドジな一面があり悪役に徹しきれないどこか憎めない性格である。
前章の二章の終盤でパワポケたちの前にボスとして立ちはだかり、戦いを通じてライバルと認める。
最強の防具である源氏シリーズを盗める。
途中で本気を出してくるが、エクスカリバーの偽物であるエクスカリパーで攻撃する間抜けさに失望した
ギャスビゴー帝王により時空魔法デジョンで次元の狭間に送られてしまう。