しあわせっ!

ゆかりちゃんが元気になってから
もう幾分たった
俺は相変わらずの生活を送っていた
つい鬱憤がたまるような
まるで前と変わらない日々で
「ああ~畜生!」バケツを蹴飛ばしてみてもなんにもならない
「?どーしたの?」
心配するような目でこっちを見てくるのは大宮ゆかりちゃん
俺が300万円だして助けた女の子だ
まだ小さいながらにいい素材して…いやいや俺は何を考えてるんだ
「最近は全く遊んでくれないし、やんなっちゃうなあ!」
プロ野球に返り咲きしたのはいいけど
全く変わんない
ストレスはマッハ急上昇で空をかける
「ねえ聞いてるの!ねえってば!」
「うるさい!!」
「うっ…うあ…うああああん!」
あーあ泣いちゃったよ、俺もばかやってんなあ…
機械になってても働いてない頭だからすぐどなっちまう
あー腹が立つ
なんで俺はこううまくいかねえんだ
高校を出たあとも
嫁は良いとは言えないやつ
機械になってもポンコツ扱い
もしかして周りは本当は俺なんか必要じゃないんじゃないのか?
ああああムカツク
「ごめんごめん…」…まてよ?
この子はまだなーんにも知らない子
つまり…か
「…ねえ、ゆかりちゃん、お詫びにうちに来ない?いい遊びを教えてあげよう…」
「ぐすっ…ぐすっ…ふぇ?」
「ついておいで…」
300万円分は体できっちり払ってもらおうか…と言うわけではないんだけどねえ、たまにはいいよな
部屋につくと俺はまずゆかりちゃんを座らせておいた
その間にカーテンを目張りしておいて
外からは誰にも見えないように準備するためだ
「これでよし…と」
次に自分の部屋に戻って
「おもちゃ」をとってゆかりちゃんのいるリビングへと戻る
「おまたせゆかりちゃん…さあ、始めようか」
「なにするの?」…全くなにも知らないんだな
俺はゆかりちゃん…ゆかりの来ている服のボタンを一つ一つ外していく
ゆかりはなにをされているかなんてわかんないから無抵抗だ
「なんでボタンをはずすの?」
「これから楽しい遊びをするからさ」
当て付けなのはわかってる
だが俺の中のなにががプッツンしてしまって、もう理性なんかじゃ止まんない
全部の服を脱がせるとさすがに恥ずかしいのか体をくねらせる
そのしぐさもいとおしい
「お兄ちゃんなにをんっ…」
その薄いピンクの唇に俺はそっと口を合わせる
背中に手を回してそっと抱き寄せながら
舌を入れていく
「んっ…おにい…ちゃ…」
幼いながらに感じてるのか?
しばらく俺は口をつけたままでいた
そしてねっとり離していく
口と口との間に挽く糸を眺めながら
その目線の遠くの呆然とするゆかりを眺める
その姿もいとおしかった
「な、なぁにするの!ちょ、まって!お兄ちゃん!」
おれはもうがまんの限界まで来ていた
ゆかりを思いきり押し倒し
膨らみがあるかないかもわからない胸の小さなピンクのつぼみをこりっと噛む
ゆかりが苦痛に歪んだ顔を見せる
…まだまだこれからなんだけどなあ
「痛い!痛いよ!んっ」
噛みながらも歯の隙間から舌を入れてなめる
先のとがったつぼみは固くなる
俺はそれを噛んだまま舌を転がす
痛みと快感の両立、恐らく人生初の感覚にどうしていいかわからずびくんびくんと震えるばかりのゆかり
それもかわいい
「まだまだいくよ?」
おもちゃ箱からそっとピンクローターと絆創膏を取り出す
抵抗することもできなくなったゆかりちゃんのつぼみに2つのローターを貼って
今度は身体中に舌を這わせる
びくんびくんと揺れながら
「あん…あっ」艶っぽい声を出すゆかり
俺は指を前の穴に沿わす
そのままお豆を親指と人差し指の腹でなでる
「んっ…んんっ…やめてぇ…よぉ…」
前戯はこれほどでいいだろう
次の遊びに取りかかる
俺が次に取り出したのは
ア○ル拡張機
これはおしりをひろげながら
バイブの役目も果たしてくれる万能機だ
博士がいつかのためにと作ってくれた
…が、これはおいといて
まずは前の方から…えいっ
ゴキッ!
「ふにゃ…いぎ!?いだだだぁ!んぎっ!?おにんぎゃっ!」
ゴキッ!メギギッ!
思いっきり拳を前の穴に入れ込んでいく
とたんに声にならないような悲鳴をゆかりが出してくる、断末魔とでもいうのだろうか?
たまらなく気持ちのいい声だ
野球をしてるだけじゃあきけなかっただろうな
「さすがにきついな…」中で少し止まってしまったか…
だが!俺は野球選手!
思いっきり押さえつけながら
腕を奥へ奥へと!
「痛い痛い痛い!やめてぇ!痛い!ゴキゴキいってるよお…ギャアアアアア!!!トイレの穴が壊れる!うわああああああ!!」
今の悲鳴にあった通り
俺の手は勢いよく膜を破って骨盤辺りにまで達していった
骨の軋みと激しい締まりがたまらない
俺の手はすっかりゆかりの中へ
「ヒキッ…コカッ…クッ…」
もはやなにも言えない
しかし中で手を動かしてやると
ギシッギシッと広がる骨盤の音と
「あー!あー!いああああ!!うおおおおおおああああおおおお!!!」
ゆかりの断末魔がハーモニーを奏でる
なんて美しいコラボレーションなんだ…
もはや母音しか出さなくなったゆかりの喉から放たれる断末魔!
「最高だよゆかり!」
嬉しくなって中の手を思わずぐるりと回してしまう
右に左にぐりぐりと
「にゃあああ!!!んあああああああああああああ!うえええ…」
たまらない!
ゴキキキ!バキキ!!
俺が中で腕を手前に奥に激しく動かすたびにゆかりの骨盤が音を奏でる
「…っ…っ…っ」
ゆかりはどうやら痛さから声がでなくなったようだ
痙攣しなから悶絶し、尿を垂らす
しかし俺にはまだ物足りない
俺は手を抜いて先ほどの拡張機をゆかりのお尻にセットする
抜いた手には沢山の血
俺の目の前には拳一握りぶんの大きさになったゆかりの前の穴に
抜くときの感覚からして骨盤の内側は折れただろう
その痛みは計り知れない…
お尻ならどうなるかな?
ポンプをしゅっと押してやると
ゆかりの後ろの穴はグッと広がる
こちらもみちみち音をたて
「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!いだいいいいい!!!ゆぐァりのぉぉぉ!!おじりいいィィ!!」
なんと子音が復活した
やはりこちらも攻めてよかった
ゆかりと骨と肉の三重奏だ
これはオペラとでも言うのだろうか?
せっかくなのでこちらも一拳ぶんに広げてやることにするか
「やめでぇ!」!
「…なんだ、まだ意識あったんだね」
「おにちゃ…やめて…ゆかり…なにもしてな…おにちゃ…いつも…やさし…もどっ…て…おにちゃ…おねが…ゆかり…いわな…いから……やめで…」
「…ゆかりちゃん」
「やめで…くれ…る?」
…もう止まれないんだ
だって、君がかわいいからなんだよ
悪いのは自分なんだからね
「ごめんね、もう止まらないよ、えいっ!」
ゆかりの顔から生気がみるみるなくなっていく
たまらない顔だ
すかさず俺はポンプを連続押し
激しい破砕音を立ててゆかりのお尻がどんどんみるみる広がる
ゆかりのかおからは苦痛の顔すら見えなくなる
まるでお地蔵様のようである
元々大人用だったんだ、子供のなんてあっという間
「ああああああああああああああああああああ…ああああ…」今度は糞を垂れ流す
その糞を拾って食べる、うまい
先ほどの尿がうまく調味料となっている
俺はたまらなく嬉しくなった
俺の人生のなかでこんなに支配感に浸れたのはいつ以来だろう…と
今まで達成感や感動したことは幾度もあったが
これほどまでに支配感に溺れたのは初めてだ
一握りぶんの大きさになった両穴を見て俺はひとりでに絶頂を迎えた
手をいれてみてもガポガポだ
しかしこれではゆかりちゃんがあんまりなので
俺は博士に頼んで取っておいてもらってた
「しあわせ草」を使う
すると先ほどの苦痛に歪んだ顔をしていたゆかりがあっという間に「しあわせ」な顔になる
「えへ…えへへえ…ゆかりぃ、きもちーよぉ」
「そうかそうか」
床一面に大量の糞尿を垂れ流し
口からはよだれをたらしてはいるが
それでも笑顔なのだから
きっと「しあわせ」なのだろう
もう足はたたないかもしれないが
もう他人に会えることもないだろうが
…ね
「…いこうか」
「うあー!!」



もしこの世に天国があるとするなら
それは小波の家の地下にある
そこでは死ぬまでしあわせ草を投与されながら飼われる幼女がいる
自我は破壊され、記憶も失っているが
彼女は「しあわせ」であるのだから
「…えへへえ」