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基本データ

  • 艦級:丙型海防艦?7番艦
  • 建造場所:日本鋼管鶴見造船所
  • 起工:1943年11月18日
  • 進水:1944年02月09日
  • 就役:1944年04月26日
  • 喪失:1945年08月14日沈没
  • 除籍:1945年09月15日

  • 実装状況:
2015年7月2日現在未実装

史実情報



1944/04/03に日本鋼管で誕生した第13号海防艦は、生まれてから激戦の南洋を駆け巡った武勇艦でした。
あの多号輸送作戦でオルモックに2度突入し、陸軍歩兵の輸送もしています。
その後はマニラや昭南に居ましたが、南方航路閉塞後は日本近海を主としていました。

そんな第13号海防艦ですが、1945/08/14に第47号海防艦と合流して韓国の元山へ向かうべく香住沖へ向かっていました。そこに前方に浮かぶ黒い点が。
「浮遊機雷あり!」「いや、人間の頭だ」
第47号への無電は応答なし、潜水艦にやられた!と悟った第13号海防艦は戦闘態勢に入ります。
そこに雷跡が!2発の魚雷を見事かわしましたが、潜水艦側も負けていません。秘密兵器である音響追尾型であるマーク27誘導魚雷を発射します。この新兵器の前には戦時急増艦である第13号海防艦もかないません。何処から来たか分からぬまま船尾に魚雷を食らい爆雷に誘爆して爆発します。
船尾を失った第13号海防艦は、発見した敵潜水艦の潜望鏡を機銃で攻撃するも、浸水が拡大してついに総員退艦、沈没します。
香住漁港の漁師たちが総出での救助が行われ、意気消沈した兵士にはっぱをかける為に翌日訓示をするも終戦。こうして長きにわたる太平洋戦争は終わったのです。
華々しい機動部隊による真珠湾攻撃から始まった戦いは、丙型海防艦の戦没と言う形で幕を閉じました。これが栄光を極めた日本海軍の最後でした。

オリジナル艦娘の状況


1名

同型艦

丙型海防艦
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関連項目


外部リンク


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