elk > マップエディット


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事前にツールバーからマップレイヤを選択しておきます。
マップエディットには大きく分けて2つの方法があります。
ライブラリや手持ちのファイルからマップのパーツを配置して繋げて作っていく方法が一つ。

もう1つはあらかじめ用意して置いたマップ全体画像を表示する方法です。
まず、マップ選択メニューからマップの設定を表示します。

用意したマップのマス目の数に合わせてください。
Diagonalsの項目はゲームによって斜め移動の距離計算が異なるので、使用するルールに合わせてください。

ライブラリに無い場合は、マップ画面に直接ドラッグ&ドロップでアップロードできます。
デフォルトの状態だとマス目を70x70ピクセルで作成しておくとピッタリ合うのですが、適当にリサイズした画像なので合ってません。

なので、右クリックしてAlign to Gridを選び、

画像上で3x3マス分を選択します。

配置完了です。

描画ツールを使えば、マップに表示されてない情報を書き込めます。
プレイヤーも使えるツールです。

マップに追加でオブジェクトを配置することがよくあると思いますが、グリッドに合わせたくないときはこれを選択。
好きなように変形・配置出来ます。
ついでですが、オブジェクトの周りに表示される青いグレーのハンドルはそれぞれこのような機能になっています。


可視領域


roll20ではプレイヤーが見えるマップの範囲をGMが制御出来ます。
まず、マップの設定のFog of Warをオンにして、GM Opacityを半分ぐらいにします。
全体が薄暗くなる(プレイヤーからは全く見えない状態)ので、
可視化ツールで見える範囲を選択すると、その部分が明るくなります。
四角以外の形で可視状態にすることも出来ます。
この状態でプレイヤーからはこう見えています。