リー・ウェン


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【性別】男性
【年齢】32歳
【身長】175cm
【体重】65kg
【能力】『Knowledge of the Invisible Man』Rank D
────透明人間の心得、一言で言えば”存在に関する事を隠す魔術”である
まず存在を消したい物に筆で逆五芒星を描く。この時絵の具は自分の血が
原料でなくてはならない。その後一晩月の光に照らした後に自身の魔力を込める。
”対象物の選択した事”を所有者が魔力を込め続ける限りは隠す事が出来る。

なお、彼の魔力(才能)の低さの為に一度に隠せる物は一つの”物”の一つの”関連事項”である

”存在しない魔術師”であるがモノケイン記し200部のみ印刷された
”Non-existent man”に記載されている隠匿の魔術。
1800年代初等に実際に”販売”されてしまったそれは一般人でも魔法が使えるされ
多くの者が求めたが販売後数時間で全書、その姿が”消えてしまった”
だが唯一、隠匿の魔術適正があったクラウスの一族だけが書物を読み取ることが出来
現在までモノケインが残した魔術を引き継ぎの至る。なお書物は
リーの一族の隠し金庫。及び西洋最大の図書館の何処かにひっそりと現存している

【武装】
『魔筆──Transparent human skin』
”Non-existent man”の付属品である透明な体毛を束ねて筆の形にした魔道具
この筆により彼は己の魔術を使用することができる。なお折られても再生する

『逆五芒星の刺青』
リーの背中に掘られた逆五芒星の刺青。皮を剥がれ筆により描き強引に治癒する…
といった方法で掘られた魔術刻印的な存在。この魔術により彼は自身の凡ゆる事を隠匿する

『武装類(儀式済み)』
普段彼が全身に隠している基本的に小型の武器。能力は使わずとも隠匿技術に優れ
”戦闘のプロ”か”能力による発見”でない限りはそうそう見抜かれる事はないだろう(フラグ

  • 五センチ程伸びる特殊構造ナイフ(カッターみたいにぎちぎりと刃渡りを伸縮できる)
  • デリンジャー(手のひらサイズの拳銃、装弾数は二発)
  • 祝福儀礼済み加工弾×10(22ロング弾、都市に訪れる前に験担ぎと神父様に祈ってもらった)
  • 時計型麻酔銃(ネタ武器、光ったり麻酔針をぴしゅっと撃てる。本来時計な品物)

【備考】
メルキオール派に所属する。魔術師の一人
黒のボサボサの髪、無精ひげ、青っぽいシャツを着て、ネクタイをだらっと締め。皺だらけの黒のズボンを履いた男性
10代後半で魔術師として認められ10年以上戦い続けていたがもう年で体も動かないと愚痴っていた所
最後の任務だ。学園都市の様子見てこいと左遷……もとい特殊任務を命じられた目が死んでるおっさん。
本職はスパイ的行いだった為に時には用務員のおっさん、時には絵かきのおっさん、時にはカフェの店員のおっさん
と色々と職を転々としたりして皆若いなーとか思いながら羨ましいなーと思いながら日々を過ごしている。
中立派のメルキオールの為に積極的な戦闘は行わないだろうが、時には任務で時にはおじさんの正義感を発揮するかもしれない

 絡み記録帳
 白井 レベル3の金属関連の能力者。紅葉色の赫が特徴的な少女。
とりあえず学園都市で臨時講師の姿を得て数ヶ月、遅い歓迎会に巻き込まれた次の日に遭遇
どこかぶっきらぼうだが心優しい少女のようだ。能力に関して色々言ってしまったが…さて
この遭遇でしばらくは教師として活動をする事を決定する、さて次会えるのはいつだろうか?