謎の組織《ヴァルハラ》の正体をさぐるため……
私とリロイが城塞都市アガトを訪れたところ、意外なことに組織は、リロイに対して、その一員となるよう求めてきた。切り捨てるように断るリロイ。しかしヴァルハラは、都市爆撃を取引材料にして、ついに彼を本部行きの飛行船に招待することに成功し、私も同行することになった。私の名はラグナロク、彼の剣だ──傭兵リロイと魔剣ラグナロクが活躍する衝撃の格闘ファンタジーいよいよ好調。(「BOOK」データベースより)