あいさつ


このページは、セガサターンエミュでのソフトの動作状況をまとめていきます。
SSF以外のエミュの動作報告も随時宜しくお願いします。

1024*768以上推奨



SSF


公式サイト
http://www.geocities.jp/mj3kj8o5/

Ver0.12 beta R4 (2013/06/08), TestVer (2018/12/17)

※Ver0.12 beta R4にはいくつかの致命的な不具合があります。
Windows7以降の場合はテストバージョンを推奨します。

BIOS要否:不要
(BIOS無しで動作可能なソフトも多いが、有った方が更に動作率が上がるためBIOSは推奨)
ST-Vの動作には別途ST-V BIOSが必要



SSF_TestVerの更新履歴 (抜粋)

※現時点では、内蔵音源のリバーブが効かなくなっています。(TestVer 2018/01/03以降)

2018/12/17
ステートロードでエラーが発生する可能性がある不具合の修正。
GPUレンダリングで係数テーブルのラインカラーが反映されていない不具合の修正。
GPUレンダリングで半透明割合が違う不具合の修正。
サウンド生成のPLFO処理で範囲外のアドレスにアクセスする不具合の修正。
ソフトウェアレンダリング時はFeatureLevel 10.0のビデオカードにも対応するようにした。
GPUレンダリング時にCPUで行っていた処理の一部をGPUで行うようにして高速化。
ESCで終了する際に確認するようにしてみた(ウィンドウモード時のみ)。

+ SSF_TestVerの過去の更新履歴

2018/01/07
SCSP-DSPの不具合を修正。(だいなあいらんなど)
フェードアウト後にゴミが残る現象の修正。(バーニングレンジャー、ガーディアンヒーローズなど)
GPUレンダリング時に一部のBGが半透明にならないバグを修正。(ラングリッサーIIIのウィンドウなど)

2018/01/03
内蔵音源で音程が狂うバグを修正。
(ソニックJamのノイズ、
ファンタシースターコレクションのPSIIIの曲、
ラングリッサーIIIのオープニング、
スレイヤーズろいやる2のタイトル、
白き魔女のオープニングのオルゴール、
廊下にイチダントアールなど)

2017/07/02
コントローラ入力で固まる現象の修正。
Redefine開始時にボタンを押しているとそのボタンは選択できなくなるので注意。

2017/06/25
Doomが動作可に。
BIOS無しの場合はBusWaitをONに、またBIOSの有無に関係なくVDP1DrawThreadをOFFにすると動く。

2017/03/18
細かい不具合の修正。
(カルドセプトのウィンドウ表示を修正。
ストリートファイター リアルバトル・オン・フィルムの背景表示を修正。
バーチャロンのムービー後の暴走を修正。
Jリーグプロサッカークラブをつくろう!の背景のゴミを修正)

2017/03/11
1秒間のCDブロック処理回数を指定するオプションを追加。(CD処理タイミングが微妙にシビアなソフト用)
Program2 -> CD Task Per Second
リグロードサーガ2は120くらいにして下さい。

2016/12/29
Marvel Super Heroes vs. Street Fighterの背景の一部が正しく表示されない不具合を修正。
ソード&ソーサリーのウィンドウがぶれる現象も直った。

2016/08/09
Program3のEnable Instruction Cacheにチェック入れると起動時に落ちる不具合を修正。

2016/07/28
ダイハードトリロジーが動作可に。(カートリッジを無しかバックアップRAMに変更する必要有り)
ダイハードトリロジーは他の設定も変更する必要があるかも。
GPUレンダリングでのメッシュ半透明化を実装。

2016/06/14
68000アドレスエラーを無視するオプションを追加。ONにすればワンチャイコネクションが動作可。

2016/05/14
GPUレンダリング時にソニックJamなど一部のソフトで表示が変になる現象を修正。

2016/05/05
AVX版でハイレゾ画面がきちんと表示されない不具合を修正。

2016/04/28
バイリニアフィルタリングの実装と、シェーダーコンパイラDLLの読み込みを削除。

2016/03/28
不具合修正。

2016/03/26
FM音源処理の不具合を修正。
GPUレンダリング時にビットマップBGの表示が変になる不具合を修正。
フル画面の切り替えを安定させた。

これ以前にも多数の修正・変更有り。



+ Ver0.12 beta R4における変更点

2013/06/08
DSP処理を修正しました。
VDP1描画処理を修正しました。
縦セルスクロール処理を修正しました。
回転面のビットマップ処理を修正しました。
回転面のラインカラー処理を修正しました。
ウィンドウ処理を修正しました。
バック画面処理を修正しました。
BIOSエミュレート処理を修正しました。

ステートセーブデータのバージョンが変わりました。

VDP1描画スレッド数を指定するオプションを設けました。最大3スレッドで処理できます。
DSPを別スレッドで処理するオプションを設けました。
スレッドの使用プロセッサ指定を無くしました。
VDP2描画のマルチスレッド指定オプションを削除しました。



https://twitter.com/FessX



Mednafen


公式サイト
https://mednafen.github.io/

上記サイトのDocumentationにMednafen全般やサターン等に関する仕様と使い方の説明があります。

バグ報告と既知の問題リスト
https://forum.fobby.net/index.php?t=msg&th=1357

最新版のMednafenでのサターンソフトの動作について、
リストにない何かお気付きの点がありましたら上記スレッドに英語でご報告下さい。



Mednafen の最新バージョンは1.21.3です。
更新日 2018-04-29

BIOS要否:要

RetroArch (Libretro)


公式サイト
https://www.retroarch.com/


Libretro Docs (RetroArchでのMednafen(Beetle)についての説明)
https://docs.libretro.com/library/beetle_saturn/


  • Mednafen(Beetle)やYabauseのコアを使用。コアのバージョンが本家よりも古い場合がありますが、
    各コアの特性や機能に加え、さらにRetroArchの便利な機能も利用できます。
  • ビデオドライバーはWindows 7以降ならパフォーマンスや効率の点でDirect3D 11が推奨されています。
  • Libretroの種類豊富なシェーダーで見映えの向上が可能です。(CRT-Lottes、CRT-Royale、他)
    パラメータの微調整やエフェクトの追加など、更なるカスタマイズや新規プリセット・コア毎・ゲーム毎の保存も可能です。
    ※設定したビデオドライバーにより選択できるシェーディング言語が限られます。
    (Direct3D 11/12やVulkanでは新しいSlangのみ。OpenGLではGLSLと古いCg。)
  • 1.7.2からのrunahead latency reduction systemにより、PCのスペックや設定次第では実機よりもラグの少ないプレイも可能になりました。
    この仕組みが正確に機能するにはソフトウェアレンダラーを使用します。現時点ではVulkanやOpenGLだとバグりやすいです。


RetroArch の最新バージョンは1.7.5です。
更新日 2018-10-02

BIOS要否:要

BizHawk


公式サイト
http://tasvideos.org/BizHawk.html


  • Mednafenのコアを使用。コアのバージョンが本家よりも古い場合があります。


BizHawk の最新バージョンは2.3です。
更新日 2018-06-24

BIOS要否:要


MAME


公式サイト
https://www.mamedev.org/


  • コンソールやPC等はMESSの領域でしたが、2015年にMAMEと統合しました。(UMEビルドは2012年から可能)
    サターンに関しては、エミュレーションはまだ未完成とのことですが再現性はなかなか高くなってきています。
  • ファイル名やフォルダー名に日本語などの2バイト文字があると文字化けを起こし認識しない場合があります。
  • MAMEのHLSLやGLSLの設定をカスタマイズして各パラメータを煮詰めていくと見映えの向上が可能です。
    ビデオモードにDirect3Dを選びHLSLをOnにすればHLSLが、OpenGLを選びGLSLをOnにすればGLSLが有効になります。
    HLSLはiniフォルダー内のpresetsにあるraster.iniの値を参考に、独自に微調整を加えていくのもよいでしょう。
  • サウンド処理にPortAudioを指定可能。mame.iniからWASAPIに設定することで、
    MednafenやRetroArchでの同設定と同様にクリアな音質かつDirectSoundよりも音の遅延が軽減されます。


MAME の最新バージョンは0.204です。
更新日 2018-11-28

BIOS要否:要。サターンCD Blockも必要
ST-Vの動作には別途ST-V BIOSが必要


Nova


Twitter
https://twitter.com/realstevekwok


  • 2017年に誕生した新しいサターンエミュレーターです。
  • 0.1.8より暫定的に「ルナ シルバースターストーリー MPEG版」がプレイ可能。(ムービー再生はまだ不可)
  • 0.2より「ウルトラマン 光の巨人伝説」と「ザ・キング・オブ・ファイターズ'95」の各ROMカートリッジの読み込みに対応。(iniで指定)


Nova の最新バージョンは0.4です。
更新日 2018-09-04

BIOS要否:不要
(BIOSが無い場合は内蔵のNova BIOSで起動するが、有った方が動作率は上がるためBIOSは推奨)
ST-Vの動作には別途ST-V BIOSが必要


Yabause


公式サイト
http://yabause.org/


Yabause の最新バージョンは0.9.15です。
更新日 2016-08-24

最新開発バージョンの更新日は2018-07-07です。


BIOS要否:不要
(BIOS無しで動作可能なソフトもあるが、有った方が動作率が上がるためBIOSは推奨)

Low-level CD Block emulation
CloneCD file format support
High resolution for the software renderer

We also included code from other great projects

Musashi 68K core (code by Karl Stenerud)
SSF sound format playing (code by R. Belmont, Richard Bannister, Neil Corlett)



Yaba Sanshiro


公式サイト
http://www.uoyabause.org/

  • Yabauseから派生したエミュレータです。
  • 2017/09/08にuoYabauseから改名しました。


Yaba Sanshiro の最新バージョンは2.2.0です。
更新日 2018-09-15

BIOS要否:不要
(BIOS無しで動作可能なソフトもあるが、有った方が動作率が上がるためBIOSは推奨)


Kronos


公式サイト
https://github.com/FCare/Kronos


Kronos の最新バージョンは1.5.0です。
更新日 2018-11-01

BIOS要否:不要
(BIOS無しで動作可能なソフトもあるが、有った方が動作率が上がるためBIOSは推奨)


Yabause ReRecording


公式サイト
https://code.google.com/archive/p/yabause-rr/


Yabause ReRecordingの最新バージョンは2541です。
最終更新日 2010-05-11

BIOS要否:不要
(BIOS無しで動作可能なソフトもあるが、有った方が動作率が上がるためBIOSは推奨)


Satourne


公式サイト
http://www.satourne.consollection.com/


Satourneの最新バージョンは2.0 beta3です。
最終更新日 2006-08-30

BIOS要否:要


Saturnin


公式サイト
http://www.saturnin.consollection.com/


Saturninの最新バージョンは0.40です。
最終更新日 2005-12-26

BIOS要否:要


GiriGiri Saturn(hacked)


GiriGiri Saturn(hacked)の最新バージョンはBetaです。
最終更新日 2003-03-27

ここの1番下をよーく見て。

BIOS要否:不要


SSE


公式サイト
http://emulazione.multiplayer.it/sse/


SSEの最新バージョンは0.070です。
最終更新日 2002-09-29

BIOS要否:要


ツールボックス

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