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イコライザー(Equalizer)

音質を調整するもの。低音、高音といった項目ごとに調整が出来る

果たす役割

いくつかの周波数帯域ごとに(低音、中音、高音などの項目で)つまみやフェーダーによって電気的な変化をさせて、目的の音質(原音に近い音や好みの音など)に補正する機材。設定できる項目が多いものをパラメトリックイコライザ、少ないものをグラフィックイコライザという。

ミキサー内部のイコライザー

オーディオミキサーには小規模なものを除いて音質を調整する簡易イコライザーが付いている。グラフィックイコライザーほど項目がたくさんあるわけではなく、高音、中音、低音の3つのカテゴリーから調整するものが多い。中音が付いていないものもある。

[参考]イコライザを使ったハウリング回避

ハウリングが起こった際にイコライザを調整すれば音の周波数帯が調整できるため、マイクロフォンとの帯域を考えて調整すれば会費可能であるが、ハウリングスピーカーに悪影響なため、すぐに調整して回避しなければならないため、この方法で回避するのは経験が必要となる。詳しくはハウリング項目を参照のこと。

放送研究部での使われ方

放送研究部はイコライザーを所有していたが、あまり活用されてこなかった。しかし2006年の春に音響卓のデッキ棚最上部に設置され、活用され始めたが電源を入れないと作動しないなどの理由から撤去された。使用されていた頃は設定は標準通りであまり活用されておらず、ただ音をビジュアル的に見ることが出来た。