迷宮都市のお巡りさん 設定


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キャラクター設定

『ロウ=ルル』
迷宮都市ダイヤハで活動している大男。
治安が悪い迷宮都市で、問題や揉め事を解決することで物品や金銭を稼ぐことで生計を立てており、決まった住処を持たない半浮浪者のような生活をしている。
荒事を得意としており、特に対人戦には滅法強い。
主に寝泊まりは「メイク工房」の店主である少女の部屋でしており、その少女を娘のように思っている。
割と不細工。 歳は34歳。
主な武器は拳と魔道具。


『ノノリート=メイク』
自称世界一の魔道具技師の少女。
迷宮都市で工房兼、魔道具店を営んでおり、いつも役に立たない魔道具を製造しては喜んでいるアホの子。
一人称が「僕」の所謂、僕っ娘であり、普段から作業着を着ておりボサボサのショートカット、少女らしさは少ない。
決してそういった物が嫌いなのではなく、お姫様などにも憧れを持っていて、酷い恋愛脳をしているアホの子。
10歳。 愛称はノノ。


『ラングド=シャルルガラ=オルドラン』
ロウの旧友であり、ノノの母親と共にノノの父親の魔道具を奪って逃げた男。 迷宮都市で冒険者のようなことをしていたが、才能の欠如から魔道具に頼るようになったが、それでも上手くいかず、ノノの父親が生み出した強力な魔道具を求めていた。
魔道具頼りの戦闘をしており、戦闘能力は高いが、ほとんど魔道具が強いだけである。
右手に伸びたり直ったりする剣。 左手に高速の熱戦を放つ腕輪。 右足に追い風により移動速度を高める足輪。 左脚に土系統の物を硬度大きさ関係なく破壊する具足。 の四つの魔道具を装備している。


『エアリス=オルドラン(エアリス=メイク)』
ノノの母親で金好き。
ノノの名前をサラッと間違えるなど、子供に愛情はなく楽して贅沢に暮らすことを好んでいる。 普段から遊び歩いているおばさん。


『ムヒート=トルノンタ』
荒くれ魔術師。 頭が悪く、テンションと魔力が高いだけの男。
状況判断能力は低く、低レベルな魔術しか使えず、向上心もなく、がめつい、糞みたいな人間だが、魔力は非常に多く、魔術師なのに体力もそこそこあり、継戦能力の高さには定評がある。 通称ムヒト。


『グランアノ=テーテークシトロ』
荒くれ戦士。 頭が悪く、煽り耐性が低い男。
剣の腕は悪く、向上心もなく、がめつい、糞みたいな人間だが、力は比較的強く、ムヒトと同じく体力があり継戦能力が非常に高い。 通称グラノ。
ファミリーネームで呼ぶとキレる。



世界設定

地理
迷宮都市ダイヤハの一部と、迷宮都市ダイヤハ近くの町での出来事。


魔術
魔術はwikiにあった「魔道具を付けると、その部位では魔術が使えなくなる」という設定から、魔道具をぶん投げて敵に付けることで魔術を使えなくさせる技を出した。
ムヒトが魔術を詠唱しているが、適当な詠唱なので後で変えるかもしれない。

魔道具
魔術式が書かれた道具。
ノノやその父親製の魔道具は、その製法から普通の魔道具よりも多く魔術式を書き込めるので、風属性で声を再現するなどの複雑な魔術を発動させる道具を作り出すことが出来る。
戦闘用の魔道具にしても、その複雑さは武器となり強力な魔道具を生み出すことが出来る。
ちなみにノノ製の魔道具は普通の物より少し壊れやすく、軽く曲がるだけでも使えなくなるが、戦闘向けではないのであまり関係はない。
ノノの父親製の魔道具はその点が改良されているが、ノノ製の魔道具よりも少し書き込める魔術式が少ない。