培養

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

培養とは


一旦酵母を増やす事。
天然酵母酒粕酵母といった、ドライイーストの状態で販売していない酵母を使用したい場合は、一旦培養した方が成功しやすいでしょう。

培養せずにいきなり酵母を材料に投入しても構いませんが、酵母が少ないために失敗しやすく、また失敗したときに捨てる材料が多くなります。

また、カメリヤは臭いが強いと言われており、パン臭を避ける為に顆粒一粒から培養する場合もあります。

このようにして培養した酵母入りの液体を、スターター、スターターボトルなどと言うことがあります。


培養方法


基本的に、醸造する場合と大差無ありません。
上手く行かなかったら適当に糖度を調整してください。

■用意するもの
ペットボトル
猿酒と同じ種類のジュース
グラニュー糖 (25g)
酵母の元となる物

■造り方
  1. ペットボトルに200ccのジュースを注ぐ。
  2. グラニュー糖を25g投入する。
  3. 酵母の元となる物を加える。
  4. ペットボトルを締めてよく振り混ぜる。
  5. 炭酸ガスでペットボトルが破裂しないよう、蓋を緩める。
  6. 数日で液が濁り、泡が出てくる
  7. 振ったときに元気よく泡が出れば培養完了。


  • 上記作成方法は、猿酒向けです。ビール向けだと、ジュースのかわりにドライモルトなどを使用します。
    その場合、水100ccあたり10gが適量と言われています。ホップペレットがあったら、殺菌用に数粒投入します。
  • グラニュー糖を入れるのは腐敗を防止する為です、酵母は耐糖性が高い為、糖度25%ぐらいなら平気で活動できます。
  • ただし、入れすぎるとさすがの酵母も活動できなくなるので注意。
  • 一般的なりんごジュースの糖度は12%前後です、そのためグラニュー糖は25gとしました。
  • 慣れてきたらグラニュー糖はりんごジュースに合わせて調整してみて下さい、成分表の「炭水化物」の欄がほぼそのまま糖度です。


酵母の元

  • 天然酵母
  • 無濾過生ビール。地ビール、大手国産チルドビール、外国産ビールなど。ビール酵母参照。
  • 酒粕。ただし、熱処理されたものは死滅しています。長期保存されて中がピンク色になったものも、死んでいる場合が多いようです。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。