非公開歌詞保管サイト@Wiki Second Flight

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きっと巡り合わせた 天使のほんの気紛れだよ
曲がり角で会ったみたいに ふっと始まってた

どうにもなんない気持ち
大切すぎるからもてあます
散歩道で吹いた砂風 心がはやってく

 切なさ はぐらかすのには慣れてるのに
 こんな時だけ涙が止められないのは なぜだろう?

  曖昧な季節だからこそ
  かすかな手触り 心で感じて
  限られた時を生きるから
  たたんだ翼を今すぐ広げて
  たとえ虹が壊れても 空は待っている

きっと殻の中では 全てだと思っていたことも
一つ外に出れば無限に流れ消えるカケラ

こんなんじゃすぐに過去の屑になってしまうと焦るけど
優しさに弱さが溶け出し ふいに足が止まる

 涙をもてあそべるほど余裕がない
 今度だけは心をごまかすような嘘 つけない!

  時は戻らない だからこそ
  小さな溜め息 心で感じて
  輝ける砂は夢をみて
  たたんだ翼に南風受けて
  長い旅の始まりを 雲に語りだす

   曖昧な季節だからこそ
   確かな感動 心に刻んで
   変われる明日があればこそ
   たたんだ翼は空を忘れない
   たとえ虹が壊れても 空は待っている
   それが小さな羽でも 風を抱きしめて