007の歴史 2003年度

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2003年度

O野山氏を加え、運命的な出会いとなるヴィサージュへ!
参加者:O野山、S木、H本、G籐、K又、K中
行き先:ヴィサージュ シトロン

ネットで見つけたヴィサージュへの一泊旅行!
集合し出発したはいいものの相変わらずの行き当たりばったり。
途中、パーキングエリアにて作戦会議を行う。
パーキングエリアにて「るるぶ」を購入し、大盛り上がり!
O野山氏に相当なインパクトを与える!
結果として「伊豆海」というお食事どころを目指すことに!

「伊豆海」に到着するも開店前に到着した為、しばし伊豆の海を眺める。
店の人と思しき女性に「もういいッスか?」と声をかけ入店!
思い思いの料理を注文し、待つ!

刺身定食、スゲー!食いきれるのか?誰だ?エビフライ定食なんて?
さすがに焼肉定食はいないか…。

さらに衝撃の「かに汁(小)」でけぇ!!!
かに汁(大)頼んだらバケツで出てくるんか?!
といきなり大満足の食事をする!

一向はまた安直な思いから土岐温泉を目指す!!
これが悪夢を呼ぶとはこの時、誰も知る由はない…

これがまた、大難航。いけどもいけども着きやしねぇ!
仕方なく途中の温泉に切り替える為、温泉案内所に入ると…
誰もいねぇ!!電話がぽつんと置いてあるのみ!
しょうがなく受話器をとると…鳴らせども鳴らせども電話にでねぇ!
えぇい!行っちまえ!!としばらく走ると先ほどの温泉案内所の本館らしき建物が!特攻!!
中には爺さんが一人。
K中「すいません。日帰り入浴出来る温泉探してるんスけど。」
爺さん「あぁ、これ。マーク付いてるところは入れるから。」
と紙切れ一枚を渡し、テレビを見続ける爺さん。

サービスって何かね?

このままでは買出しに行く時間がなくなるのでは?という焦りに駆られた一向は
宿泊先近くの温泉に変更!引き返す!

そして見つけた伝説の温泉「スパラシオ」伊豆の田園風景に突如現れた南国の雰囲気。
到着時、入る事をためらわせたインパクトはもはや言い表せない。
ロビーに入ると誰も居ない。掃除をしていたお兄さんが受付に入る。
団体割引で700円を支払い、いざ風呂へ。
ここでトラブル大発生!
ロッカー開かねぇ!鍵かからねぇ!風呂へのドアが開かねぇ!
内風呂ではシャワー錆び付いてる!
露天は使用禁止で緑の喪が張ってる風呂がある!
ジャグジーも立ち入り禁止で枯葉が溜まってる!
入れそうな露天風呂は水風呂!サウナもなんかやばい!!
外にでっけぇ湯沸しのポンプがある!!
皆、不満を抱えながらも楽しい旅行の雰囲気を壊したくない為
「びみょ~」を連発。
速攻上がったのは言うまでもない。
誰も居ないロビーでしばしくつろぎ、無料のまずいお茶を飲んでいざ買出しへ!

いつもどおりハチャメチャな買出しで
店員に「牛タンある?」と聞く。店に並んでいない商品を切らせてGet!

そしてヴィサージュシトロンへ!
これまた素晴らしい!!展望デッキ眺めいい!!
スパラシオの悪夢を忘れ、早速BBQの準備へ!
食って飲んで大騒ぎ!
そして伝説の料理長、K又がその腕前を披露!!
和吉のたれマヨを超える物として
叙々園のタレとマヨをあわせる叙々マヨを開発するも不発!
更には鶏肉のホイル包み焼きを作成!この料理はその後鶏肉のマヨ煮込みへと
変わるという大胆不敵な料理であった!さすがは伝説の料理長K又!
至福のひと時をすごす。

片付けも終わってくつろぎタイムへ。ここでG籐氏ダウン。
と話題は風呂の話へ。K又氏、K中が追加買出し途中に新たな風呂屋を発見したことを報告。
「リベンジしねぇ?」
僅か10分の場所にその百笑の湯
は存在した!
ここはイイ!すごくイイ!!
大満喫!ヴィサージュに残してきたG籐氏が気がかりではあるが…

帰り際、コンビニによることに。
しかし、カーナビ上に存在するコンビニが見当たらない!!
途方にくれていると目の前をコンビニのトラックが走っているではないか!
「あのトラックつければコンビニにつくんじゃねぇ?」
なんて無責任!無かったらどーするの!
トラックをつけるもなんか暗い細い道へとトラックは走る!
駄目か…諦めかけたとき!コンビニの看板発見!!
やれば出来る!!

そしてヴィサージュへと戻り、G籐氏に報告。
一夜あけ、即撤収した!

まさに天国と地獄を1泊の間に何往復もした旅行会史上最強の旅行会である。