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世界に侵入せんとする異世界の神を迎撃し滅ぼす免疫的存在。
自らの意思で操兵という形をとった聖刻。すなわち、「真の操兵(ラ・リューダル)」である。古吾伽式の長老ボルノッカ?曰く「われらがすべての知識と技をつぎ込んで作り出した仮面は、完成した瞬間、強大なる意思力によって自ら操兵という形をとっていたのだよ。……」。「八の力」の前では、どんなに力のある古操兵でも、粗悪な模造品に過ぎない。まさに「操兵の王」である。しかし、通常は「意思ある力」として存在し、どんな肉体ももたない。神殺しのための強大な意思と力は、世界そのものを破壊しかねない非常に危険なものだからである。
「八の力」といわれるとおり八つ存在し、白と黒の二つの陣営に分かれている。これが「白と黒の聖刻」とも呼ばれる所以である。
「剣の聖刻」の時代と世界において「八の力」とよばれるこの存在は、時空を貫き、いつの時代にもどこの世界でも存在し、それぞれの時代と世界で別の名と別の役割を持つという。「聖刻1092」などに登場する「八の聖刻」とは「パラレルワールドに存在する同一存在」という関係になる(「八の力」=「八の聖刻」ではなく、「八の力」≒「八の聖刻」となる)。