錬法師カルラ


 聖華八門の月門の錬法師。仮面の下の素顔は妖艶な美女。血統を管理されて生み出された天才児で、月門の次期門主候補であった。各地への諜報活動などの際にわざわざ移動しなくて済むように精神を移す為の影が多数おり、その中でもラーパティ?が特にお気に入りであった。
 ダム・ダーラによってゾマと愛し合う様に出会い等を仕組まれたが、それでもゾマへの愛のために生きて死んでいった。
 死後は仮面に意識を残しており、影の中の誰かの身体を乗っ取れば復活する事もできたようだが、それをせずにラーパティに後を託した。