ニキシ・ペガーナ

マバディ派(神聖ペガーナ聖拝ペガーナ)から異端視されているペガーナ諸派のひとつ。ラグド神を第一神と崇め、世界はすべて運命に支配されていることを理解する、と教義では教えている。ただし盲目的に運命を受け入れるのではない。この宗派では、運命は、受動的なものだけではないことも知っていなければならない、としている。
戒律として、自分の目的の前に立ちはだかる存在を排除する努力を忘れてはならないとしている。また、狩猟や肉食を禁じ、週の最終日には断食の習慣がある。