ウォルン種

聖刻騎士団四狼騎士団の正式狩猟機。
東方四聖獣の一つ、狼をモチーフとしている。
機体の傾向としては森林や不整地などでの運用を鑑み、小型で装甲も薄めの機体として設計されている。
その分俊敏で機動性・運動性に長けており、狼が得物を狩り立てるかのように四方八方から敵に挑みかかる戦法を可能にしている。
ただ、その戦法からして制式機としては非常に癖が強く、ウォルン種での戦法に全ての騎士が適用できるわけではないので、四狼騎士団はラーフ、ラグ、ティン種の機体も使用されている。

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