トスボル・ドギンズ


ソーダルアイン連邦に属するウベシーグ双王国の国王の一人。
争いごとを嫌い、美を愛する心を持つ慈悲深い青年である。
国家元首としての教養・品格は申し分ないが、決断力に乏しく思い悩む癖がある。
身体が極度の虚弱体質のため表立った国政の指揮ができず、弟王のガルクス・ドギンズの相談役を務める傍らに神への祈りを捧げて過ごしている。
彼は聖拝ペガーナの信徒である。
王冠は「青の陽光」


参考:ワースブレイドサプリメント2