PIC教習雑記-6/23/2008-
 最近の学校では、手ハンダ、Cプログラムによるハードとソフトの両刀学習が不足していると思うのが管理人の感想。
 頭の変に堅い上の人たちは、IPコアだけで全て出来る、学校ではハードの教育はいらない!と吹聴する....あほかいぃ!!.....自分の手を自ら使って何も作った事の無い偉そーな奴や、金でモノを作らせ自分の手柄にしてきた勘違いヤローども.....全てがIPコアだけで実現できるなら、新規開発の苦労も無いわい!!この理屈が通るなら、とうの昔に、ハード屋は絶滅してソフト屋だけでモノが作れているわい...訳知り顔の大ぼけどもが...!!(VHDLやVerilogの初期の幻想に未だに時代錯誤的に取り憑かれているアホじじぃどもめ...この国の技術を支えている主幹は大量の米国技術と、極少数の大企業エリート.......これ以外の大部分は、その他もろもろの、名もない私学系技術労務者...すなわち、ITどかたである事を忘れてるだろーが......)....今の右並びで実質の新規商品は日本からは誕生してない現実....もともと猿真似日本、これ以上寝ぼけてどーするんだぁ!!

 現在も若い子の上記関連に関する指導をしているが、便利な道具をいずれ使えるか否かには関係なく、基本は大切だと考え、実践している。(OPアンプを単電源で使いつづけて間違いに気付かないヤツとか、抵抗のW数をわからずに平気で燃やして気付かないヤツとか、トランジスタのピン配置は全て同じと信じているとか....ゆとり多すぎ...)

 PIC16F84Aを教材として、C言語とハードウェアの物理的な関係を指導・教育する中、単純なトランジスタスイッチとスピーカーで音を発生させるプログラムにようやくたどり着く。次の課題がYAMAHA YMZ294なる音源LSIを使用した遊び。  
 PICにつなぐための回路とプログラム方針決定のためにデータシートを渡したはいいが....タイミングチャートが読めない...無論、サンプルでついてきたアセンブラコードを『ベーシックですかぁ?』と聞いてくる始末.....
 アドレスを指定してデータを書き込む、たったこれだけでも時間的・電位的・回路的作法があるのだよ。若者よ、せめてデータシートくらい読みはじめてくれよ...とりあえず、人に聞くという態度から脱却してさ.....(全部読めれば一人前だけどね...まずは自分で読んで考え、調べようよ....)
 大丈夫、最初からやれるヤツなんていないのは知っているよ....


  • どもー、ゆとりです。(^^;
    耳が痛いのは気のせいですかね? -- (SASUKE) 2008-06-23 16:34:30
  • マリアもゆとり。ゆとりってかなぴー
    うわーんエグエグ -- (マリア) 2008-06-23 21:48:59
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る