07052008
 本日はプチぷち若葉組のお披露目の日でした。内容は、PCからUSBを経由して信号をパラへ変換、その後、Nゲージの駆動モータあるいは線路のポイントを切り替えるハードへの信号伝達と駆動処理、ならびに制御ソフトを組み上げて...っても、口で言うほど楽じゃない。ゆとり気味のSASUKE君も鋭意奮闘中でプチぷち若葉に熱い思いの救いの手(途中でキレてましたが...はははっ!)。いっやー、工学は職人芸、こうやって日々の行いの中で、技術ダケではなく、考え方や心意気まで引き継がれていくと確信できるなら、私の苦労も報われるのですが......
07012008
 前回のYHAMA音源LSIの続き...ウチのシステムではPIC16F84Aの基板には7805を搭載しており、外部からは9V(006P)の供給で動作させております。一方、16F819はISP対応と、電源対応の多様化ならびに小型化のために電源回路を載せておりません。そのため、正確に5Vを与えてやる必要があるのですが.....ウチの若葉マークは、16F819,YAMAHA音源、オシレータ全ての電源をきちんと接続し.......あろうことか、006Pにつないでくれました....結果、YAMAHA音源死亡と相成りました。16F819も動作保証はしかねるでしょうね.....
 電源くらい確認しろよな.....こうして、若葉マークはまた一つ階段を上ったのであった...(階段落ちたか??)...はぅ....壊した分、経験値アップしないと、後でたかくつくぞぉぉぉぉ(涙)