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沈舟【しずみふね】

    

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挿入歌。
作者の実体験を元に作詞された。
某浮舟からインスパイヤした。


春の出会いも
入学式も 気になっていたことは その変わった名字

夏が来る頃は あの青雲祭
"みんなで盛り上がろう"と
このときはまだ普通
秋が過ぎたら 席替えをして
Reの後ろの席に
俺ら集まり始める

愛しい人よ
離れ 顔なんて
3日もすりゃすぐに忘れてしまった
ただ染み付いて消えないのはバックのシミ

君が居る日々は
見れない
置けない
しゃべれない
なにをしても全部イジメ
それが貴女の
タグと
シミと
レーシング
正直否定できないコトも…
無い…Ah
無い…
無い無い無い

かすかな別れを漂わすこともなく
足音は突然途切れたああ悲しくも美しき白い冬

会えるものならば
レーシングを着て
予餞会
降り積もるは あの日も雪

君が居た一年は
座れない
立てない
笑えない
俺たちは指導室に二回
それが彼女の
学校
来ない
一年間
孤独の唄…Bye-bye…Ah
Bye-bye…
孤独の唄Bye-bye-bye