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長期金利の上昇は債券価格の下落を招き、債券を大量に購入している地銀に影響を与えます。
特に融資先がなく資金運用を債券で補ってる地銀には厳しいです。
また金利の上昇は家計にも影響を与えます。まぁ借金してる人は返すお金が増えるてことですね。特に住宅ローン。ということは低金利でお金を貸している銀行は利息を上げないと損をするのでこれも大変です。急に利息を上げると利息の安い金融機関に客を奪われます。

お金を借りている個人だけが影響を受けるわけではありません。お金を借りている企業にも影響が出ます。有利子負債の多い電力会社などがいい例です。よって電力会社の収益も低下します。

金利の上昇は景気が上向いている証明でもありますが、逆に景気の過熱を防ぐ反対の力も発生させているのでする。


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2006年04月25日 01:03:04
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