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四国4県の労働局が28日発表した2006年3月の有効求人倍率は前月比ほぼ横ばいだった。総務省が同日発表した1―3月の4県の完全失業率は前年同期比では0.1ポイント低下の4.3%で、05年10―12月期比では変わらなかった。3月の求職者1人当たりの求人割合を示す有効求人倍率(季節調整値)は、香川県が前月と変わらずの1.24倍。新規求人数は運輸や医療・福祉で大幅に増加したが、建設や食料品などが減少した。徳島県は前月より0.02ポイント上昇の0.91倍。前年同月を0.14ポイント上回っており、この1年間の改善度合いが四県の中では最も大きかった。新規求人数は医療・福祉や卸売り・小売りが2ケタ増になったが、運輸、製造業が減少した。愛媛県は0.02ポイント低下の0.88倍。製造業の新規求人が引き続き堅調だが、建設や卸売り・小売りは減っている。高知県は0.01ポイント低下の0.52倍で、青森県、沖縄県、北海道に次いで低い水準だ。ただ新規求人数が11カ月連続で増えるなど改善の兆しも見える。農林漁業や飲食店・宿泊の求人が大幅に伸びた。

愛媛と徳島逆転ですか


カテゴリ: [メモ] - &trackback- 2006年05月09日 20:10:48
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