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愛媛銀行は今夏をメドに、愛媛県南部(南予)を中心とする農林水産業の活性化を狙った基金「えひめガイヤファンド」を設立する。規模は5億円。愛媛銀が2億円、独立行政法人の中小企業基盤整備機構が2億5000万円、リースを手掛ける日立キャピタルが5000万円を出資する方向だ。地域金融機関として景況が低迷する南予経済のテコ入れを目指す。

 月内にも設立を正式合意する見通し。「ガイヤ」は南予の方言で「すごい」を意味する。南予ではかんきつ類などの果物や野菜の栽培、水産養殖業などが盛ん。活性化には単なる供給地から脱却、地元で商品化して付加価値を高めることが重要と考えた。

 投資先は農業生産法人、食品加工や物流関連の会社などを想定。一件当たり2000万―5000万円程度の投資を見込む。投資判断の際には事業内容や経営者の資質、地元自治体との連携具合などを見極める。投資先の状況に応じて出資のほか、社債引き受けなどもする。短期的な利ざや稼ぎではなく、長期の安定的な取引関係構築を目指す。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060613c6b1301l13.html

新規開拓ですがリスクもありますねぇ。


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2006年06月21日 16:15:12
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