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高知信用金庫(高知市、山本正男理事長)が21日発表した2006年9月中間期の単独決算は、最終利益が前年同期比27%増の65億300万円と過去最高になった。定期預金などで集めた資金を国債や株式など有価証券で運用。配当収入や売却益が増えた。

 経常利益は30%増の90億8900万円、コア業務純益は15%減の47億5600万円だった。

 株式売却益を前年同期比7.4倍の46億円計上したほか、有価証券の利息配当金も47億円(6%減)あった。IT(情報技術)投資により人員削減などで経費も圧縮し、利益を押し上げた。

 自己資本比率は23.13%、金融再生法ベースの不良債権比率は7.54%だった。2007年3月通期の最終利益は前期比12%増の100億円を見込む。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20061121c6b2101y21.html


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2006年11月23日 21:31:12
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