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百十四銀行(8386)は7日、日本IBMなどと共同開発した勘定系・情報系の新システム「地銀共同化システム」が稼働を始めたと発表した。同システムの開発には常陽銀行(8333)、十六銀行(8356)、南都銀行(8367)と、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の三菱東京UFJ銀行も参加。稼働は1月の常陽銀に続き2行目で、他の地銀も順次移行する。

 「地銀共同化システム」は日本IBMが開発と保守、運用を受託。金融機関は同システムを利用することで経費削減を図る。

 2007年度中に十六銀、2008年度中に南都銀が移行する予定。山口フィナンシャルグループ(8418)傘下の山口銀行ともみじ銀行も稼働に向けた具体化作業を進めている。〔NQN〕
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS3L0704K%2007052007


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2007年05月07日 23:45:44
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