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大王製紙は18日、井川意高副社長(42)の社長昇格を内定したと発表した。二神勝利社長(62)は会長に就く。意高氏は創業者である故井川伊勢吉氏の孫で、12年ぶりに創業家からトップが誕生する。井川俊高会長(65)は顧問に退くが、代表権のある取締役に残る。6月28日に開く株主総会後の取締役会で正式決定する。

 意高氏は井川高雄・最高顧問(69)の長男。大学卒業後、すぐ大王製紙に入り、91年から役員を務める。副社長歴は9年間。原燃料価格の高騰など経営環境が厳しさを増すなかで、トップとしての手腕が問われる。

 意高氏は昨年、王子製紙と北越製紙の統合阻止に向けて陣頭指揮にあたり、年末に大王と北越の技術提携を実現させた。日本製紙連合会の会長を務める鈴木正一郎・王子製紙会長(68)を「製紙連会長に不適切」と批判。辞任を求め、製紙連の活動をボイコットするなど反王子勢力の急先鋒(せんぽう)で知られる。(23:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070518AT1D1809318052007.html

東大法でてるのかぁ。たいしたもんだなぁ


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2007年05月25日 23:29:31
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