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株主総会のピークとなった28日、香川県内でも3月期決算の上場企業15社のうち、8社が株主総会を開催した。不適正取引などがあった加ト吉以外は、各社とも混乱などはなく、落ち着いた雰囲気の中で終了した。
【→参照記事】

 四国電力は午前10時から、高松市丸の内のヨンデンビル新館で開催。出席株主は208人で、所要時間は前年とほぼ同じ1時間10分だった。取締役会の意思決定・監督機能を高めるため、取締役数を削減する定款の一部変更議案など7議案を原案通り可決した。愛媛県伊方町の伊方原発3号機で進めるプルサーマル計画など、原子力に関する質問はなかった。

 百十四銀行は同市亀井町の本店で開催。出席株主は179人で、四議案を原案通り可決し、55分で終了した。香川銀行は同市亀井町の本店で開き、152人が出席。所要時間は50分。

 アオイ電子は42人の出席を得て、36分で終了。今回も大型プロジェクターを使って分かりやすい報告を実施。総会後の株主懇談会では新製品や新技術について説明した。23人が出席した南海プライウッドは30分で終えた。

 ジャパン・フード&リカー・アライアンスは小豆島町苗羽の本社で開いた。47人が出席。質問などはなく、28分で終わった。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20070629000109


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2007年07月03日 18:55:58
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