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香川労働局が29日発表した5月の香川県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0・01ポイント低下の1・30倍(全国10位)と2カ月ぶりに低下した。

 有効求人数(季節調整値)は前月比0・2%減、有効求職者数(同)は同0・6%増。新規求人数は建設業、運輸業、卸・小売業、サービス業で減少したが、高操業の造船業や人手不足が続く医療・福祉業の求人活動が活発なことから、産業全体では微減だった。正社員の有効求人倍率(実数値)は、0・66倍で同0・02ポイント低下した。

 同局は「雇用失業情勢の改善傾向は持続している」とみている。

 職業安定所別の有効求人倍率(実数値)は、高松1・29倍、丸亀1・15倍、坂出1・41倍、観音寺1・05倍、さぬき0・82倍、土庄0・68倍だった。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20070630000094


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2007年07月03日 18:57:44
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