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四国財務局が発表した2007年7―9月期の法人企業景気予測調査によると、景況判断指数(BSI)は全産業でマイナス10.2となり前期(4―6月)より6ポイント改善した。大企業のBSIが5.3である半面、中小企業がマイナス22.5となった。製造業は6.1ポイント改善して1.5。非製造業は5.9ポイント改善のマイナス15.5。

 BSIは前期と比べて景気が上昇と答えた企業の比率から下降と答えた企業の比率を差し引いて求める。全産業BSIの先行きは10―12月期がマイナス0.9、08年1―3月期がマイナス2.6となっている。

 売上高(エネルギー、金融除く)は07年度上期が全産業で前年同期比2.3%、下期が5.7%の増収見込み。経常利益(同)は上期が9.9%減益、下期が9.5%増益を見込む。通期では0.1%減益。07年度の設備投資は前年度比10%増える見通し。設備投資姿勢は「維持更新」が最も多い。

 資金繰りBSIは全産業でマイナス9.7。前期より3ポイント悪化した。中小企業の悪化度合いが大きい。先行きは10―12月期がマイナス5.7、08年1―3月期がマイナス3.5。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070921c6b2102021.html


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2007年09月30日 21:00:13
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