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新たに仕事に就いた人の割合(入職率)が、仕事を辞めた人の割合(離職率)を14年ぶりに上回ったことが厚生労働省が5日公表した07年の雇用動向調査で分かった。契約期間の満了で仕事を失う若年者が減少したことが原因と見られ、「07年は雇用が安定していた」(厚労省)としている。

 調査は、全国1万806事業所からの回答(回答率73.3%)をまとめた。07年の入職者は699万人(前年と同じ)で、常用雇用労働者に対する入職率は15.9%(前年比0.1ポイント減)、離職者は680万人(同24万人減)で離職率は15.4%(同0.8ポイント減)となった。入職、離職率が前年より減る安定した状況下で、離職がより大きく減った。【東海林智】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000001-mai-pol


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2008年09月06日 14:32:55
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