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企業収益の悪化や株式市場の低迷などを受け、伊予、愛媛両銀行は10日、2008年9月中間期と09年3月通期の業績予想の修正を発表した。香川銀も同日、同中間期に有価証券評価損を計上すると発表した。

 伊予銀の08年9月中間期(連結)の純利益は前年同期比24%減の62億円。従来予想を29億円下方修正した。取引先の業況悪化で、不良債権処理額が当初予想を約60億円上回る見通し。米リーマン・ブラザーズの経営破綻に伴い、同社発行の債券を29億円減損処理する。

 愛媛銀も不良債権処理額が当初予想を9億円上回る見込み。同中間期(連結)の純利益は51%減の10億円と従来予想を11億円下方修正した。株価低迷で投資信託販売も伸び悩んでいる。

 両行は09年3月通期(連結)の業績予想も変えた。伊予銀の純利益は前年同期比23%減の141億円(従来予想は202億円)、愛媛銀の純利益は8%増の30億5000万円(従来予想は45億5000万円)と、それぞれ下方修正した。香川銀は08年9月中間期に有価証券評価損を13億7600万円計上する。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20081010c6b1002w10.html

米リーマン破綻で四国地銀5行、債券65億円保有


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2008年10月13日 20:47:54
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